セブ島ジンベイザメツアー完全ガイド|料金・予約・ベストシーズン・注意点・おすすめツアー

著者: Tripfolio編集部公開日: 2025/12/30

セブ島ジンベイザメツアーの魅力と遭遇率99%の理由

「セブ島でジンベイザメと泳ぎたい」「ツアーの料金や予約方法を知りたい」という方に向けて、セブ島ジンベイザメツアーの魅力と実践的な情報を解説します。

この記事では、オスロブのジンベイザメツアーの料金、予約方法、ベストシーズン、持ち物、注意点を、現地ツアー会社や旅行サイトの情報を元にまとめました。

この記事のポイント

  • ジンベイザメ遭遇率は驚異の99%、世界でも随一の高確率スポット
  • シュノーケリングで参加可能、泳げない人もライフジャケット着用でOK
  • 料金はシュノーケリング10,000〜15,000円、体験ダイビング約20,000円(送迎込み)
  • ベストシーズンは乾季の11月〜5月、特に2〜4月は海況が安定
  • ジンベイザメへの接触は禁止(罰金1万ペソ≒約2万円)

世界最大の魚類・ジンベイザメとは

ジンベイザメは現存する最大の魚類で、平均体長約12m、体重約20tにもなります。プランクトン食性で大きな歯がなく、人間には無害です。動きも緩やかで攻撃性がないため、安心して一緒に泳ぐことができます。

オスロブが世界一の遭遇スポットになった経緯

オスロブはセブ島南部に位置する港町で、世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功した場所として知られています。ジンベイザメ遭遇率は驚異の99%を誇り、世界でも随一の高確率で遭遇できるスポットです。

ジンベイザメツアーの基礎知識(場所・所要時間・参加条件)

セブシティから片道約3時間半のアクセス

オスロブはセブシティから車で片道約3時間半の距離にあります。ツアーでは送迎が含まれているため、移動の心配は不要です。

ツアーのスケジュール(早朝2-3時出発、正午終了)

一般的なツアースケジュールは以下の通りです。

時間 内容
2:00-3:00 ホテル出発
6:00頃 オスロブ到着、受付
6:30-8:00 ジンベイザメシュノーケリング(約30分)
8:00-12:00 オプション(カワサン滝、スミロン島等)
15:00-17:00 ホテル帰着

ジンベイザメツアーは6時〜正午限定で、観光客数に上限があり早い者勝ち方式です。早朝出発が一般的なため、前日は早めに就寝することをおすすめします。

参加条件(年齢制限なし・泳げない人もライフジャケットでOK)

ジンベイザメツアーは特別な技術を必要としません。

  • 年齢制限: なし(一人で泳げる程度のお子様なら参加OK)
  • 泳げない方: ライフジャケット着用でシュノーケリング可能
  • ダイビングライセンス: 体験ダイビングならライセンス不要

シュノーケリングで参加できるため、高度なダイビング技術は不要です。

料金・予約方法・おすすめツアー会社

シュノーケリング10,000-15,000円、体験ダイビング約20,000円

ツアー料金の目安は以下の通りです(2025年時点、送迎込み)。

プラン 料金目安
シュノーケリングのみ 10,000〜15,000円
体験ダイビング 約20,000円
セットツアー(カワサン滝付き) 15,000〜25,000円
セットツアー(スミロン島付き) 15,000〜25,000円

料金にはホテル送迎、入場料、器材レンタル、日本語ガイド(ツアー会社による)が含まれることが多いです。

セットツアー(カワサン滝・スミロン島)の選び方

ジンベイザメツアーは、他の観光スポットとのセットプランが主流です。

  • カワサン滝セット: オスロブから車で約1時間、エメラルドグリーンの滝つぼが美しい人気スポット
  • スミロン島セット: オスロブ近くの離島、白い砂浜とシュノーケリングが楽しめる

ジンベイザメだけで帰るのはもったいないため、セットツアーがおすすめです。

日本語対応ツアー会社の特徴

日本語対応のツアー会社も増えています。

  • VELTRA: 大手オプショナルツアー予約サイト、口コミ・価格比較が可能
  • JTB: 大手旅行会社の公式ツアー、安心・信頼の予約先
  • 現地ツアー会社: LINEサポート対応、フィリピン観光省認定の会社も

予約は日本出発前にオンラインで完了させておくと安心です。

ベストシーズン・持ち物・服装

乾季11月-5月がおすすめ(特に2-4月は海況最高)

時期 気候 おすすめ度
11月〜5月(乾季) 天候安定、海の透明度高い
2〜4月 最も安定、ベストシーズン ◎◎
6〜11月(雨季) 海況不安定の可能性

乾季の11月〜5月がおすすめで、特に2〜4月は天候が最も安定し、海の透明度も高くなります。雨季でもツアーは催行されますが、海況が不安定になる可能性があります。

必須アイテム(ラッシュガード・酔い止め・水中カメラ)

必須アイテム

  • ラッシュガード: 日焼け止め使用禁止のため必須
  • 酔い止め薬: 早朝の長距離移動に備えて
  • 水中カメラ(GoPro推奨): 一生の思い出を残すために
  • サンダル: 濡れてもOKなもの
  • タオル: 着替え用

あると便利なもの

  • 防水スマホケース
  • 軽食(長時間移動のため)
  • 着替え

日焼け止め使用禁止とその理由

ジンベイザメツアーでは日焼け止めの使用が禁止されています。日焼け止めに含まれる化学物質がジンベイザメや海洋環境に悪影響を与える可能性があるためです。ラッシュガードで日焼け対策をしてください。

注意点・ルール・安全対策

ジンベイザメ接触禁止(罰金1万ペソ≒2万円)

ジンベイザメへの接触は厳しく禁止されています。違反すると1万ペソ(約2万円)の罰金が科されます。以下のルールを守って楽しんでください。

  • 触らない: ジンベイザメに絶対に触れない
  • 距離を保つ: 過度に近づきすぎない
  • フラッシュ撮影禁止: ストロボは使わない

旧正月シーズンの混雑対策

旧正月シーズン(中国・韓国の連休時期)は大混雑します。待ち時間が大幅に発生する可能性があるため、この時期は避けるか、早めの予約をおすすめします。

ジンベイザメの安全性(プランクトン食性で人間に無害)

ジンベイザメはプランクトン食性で大きな歯がなく、人間には全く無害です。動きも緩やかで攻撃性がないため、安心して一緒に泳ぐことができます。「サメ」という名前から怖いイメージを持つ方もいますが、実際はおとなしい巨大な魚です。

まとめ:セブ島ジンベイザメツアーを最大限楽しむために

セブ島オスロブのジンベイザメツアーは、遭遇率99%という世界でも随一の高確率で、世界最大の魚類と泳ぐ貴重な体験ができます。シュノーケリングで参加でき、泳げない方もライフジャケット着用で楽しめます。

ベストシーズンは乾季の11月〜5月で、特に2〜4月が海況も安定しておすすめです。ラッシュガード、酔い止め薬、水中カメラを準備し、日焼け止めの使用禁止やジンベイザメ接触禁止のルールを守って、一生の思い出になる体験を楽しんでください。

ツアー料金・スケジュールは変更される可能性があるため、予約前に最新情報を確認することをおすすめします(2025年時点)。

よくある質問

Q1セブ島ジンベイザメツアーの料金はいくら?

A1シュノーケリングで10,000〜15,000円、体験ダイビングで約20,000円が目安です(送迎込み、2025年時点)。カワサン滝やスミロン島とのセットツアーは15,000〜25,000円程度。料金には送迎、入場料、器材レンタルが含まれることが多いです。

Q2ジンベイザメツアーのベストシーズンは?

A2乾季の11月〜5月がおすすめです。特に2〜4月は天候が最も安定し、海の透明度も高くなります。雨季(6〜11月)でもツアーは催行されますが、海況が不安定になる可能性があります。

Q3ジンベイザメは危険ではない?

A3ジンベイザメはプランクトン食性で大きな歯がなく、人間には全く無害です。動きも緩やかで攻撃性がないため、安心して一緒に泳げます。ただし、接触は禁止されており、違反すると1万ペソ(約2万円)の罰金が科されます。

Q4泳げなくてもジンベイザメツアーに参加できる?

A4参加可能です。ライフジャケット着用でシュノーケリングできます。年齢制限もなく、一人で泳げる程度のお子様なら参加OKです。高度なダイビング技術は必要なく、初心者でも安心して楽しめます。

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Tripfolio編集部

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