熱海観光・食べ歩き完全ガイド|人気グルメスポット・モデルコース・おすすめ店

著者: Tripfolio編集部公開日: 2025/12/26

熱海が食べ歩き観光スポットとして人気の理由

熱海を観光するなら食べ歩きも楽しみたいけれど、「どこで食べ歩きができるのか」「どんなグルメがあるのか」と情報を探していませんか。

この記事では、熱海の食べ歩きスポット、おすすめグルメ、モデルコース、予算を解説します。熱海市観光協会公式サイトやJAL・JR東日本等の旅行ガイド情報を参考に、初めての方でも熱海の食べ歩きを満喫できる内容です。

この記事のポイント

  • 熱海駅周辺に3つの食べ歩きエリア(平和通り商店街・熱海銀座商店街・仲見世商店街)がある
  • 食べ歩き価格は1品300〜600円が中心で、複数アイテムを気軽に試せる
  • 海鮮(小鯵のから揚げ、あわび串)からスイーツ(熱海プリン、シュークリーム)まで多彩
  • 東京から新幹線で約45分とアクセス良好、日帰り観光も可能

熱海食べ歩きの基礎知識|エリア・予算・アクセス

熱海の食べ歩きを楽しむ前に、エリアや予算感を把握しておきましょう。

3つの食べ歩きエリアの特徴

熱海の食べ歩きスポットは主に3つのエリアに分かれています。

エリア 熱海駅からのアクセス 特徴
平和通り商店街 徒歩すぐ アーケード付きで天候を気にせず楽しめる
熱海銀座商店街 徒歩約15分 レトロな雰囲気、老舗店舗が多い
仲見世商店街 徒歩すぐ 約200mのコンパクトなエリア

平和通り商店街はアーケードがあるため、雨の日でも食べ歩きを楽しめます。熱海銀座商店街は少し離れますが、レトロな雰囲気が魅力です。

予算の目安|1品300〜600円で気軽に楽しめる

熱海の食べ歩きグルメは、1品300〜600円が中心です。

グルメの種類 価格帯
小鯵のから揚げ 300円程度
温泉まんじゅう 200〜400円
熱海プリン 400円程度
クレープ・シュークリーム 400〜600円
あわび串・海鮮 500〜1,000円

5〜6品食べ歩いても2,000〜3,000円程度で楽しめるため、いろいろな味を試したい方にもおすすめです。

エリア別食べ歩きスポット|平和通り・銀座商店街・仲見世

3つの食べ歩きエリアごとに、特徴やおすすめポイントを紹介します。

平和通り商店街|駅近・アーケード付き

平和通り商店街は熱海駅からすぐの場所にあり、食べ歩きスポットとして最も人気のエリアです。アーケードが設置されているため、天候を気にせず散策できます。

  • 熱海プリン、シュークリーム等のスイーツ店が充実
  • 温泉まんじゅう、干物等の定番土産も購入可能
  • 飲食店・カフェも多く、座って休憩もできる

食べ歩きに迷ったら、まず平和通り商店街を歩いてみるのがおすすめです。

熱海銀座商店街|レトロな雰囲気

熱海銀座商店街は熱海駅から徒歩約15分、海沿いに広がるレトロな雰囲気の商店街です。

  • 老舗の干物店、土産物店が立ち並ぶ
  • 2023年にオープンした「熱海さとりクレープ」など新しい店舗も
  • 昭和レトロな雰囲気を楽しみたい方におすすめ

駅から少し離れるため、時間に余裕がある場合に立ち寄ってみてください。

仲見世商店街|駅から徒歩すぐ

仲見世商店街は熱海駅から徒歩すぐ、約200mのコンパクトな商店街です。

  • 短時間で回れるため、時間がない方にも便利
  • 温泉まんじゅう、海産物等の土産物店が多い
  • 飲食店も点在し、ランチやディナーにも利用可能

帰りの新幹線まで時間がないときにも立ち寄りやすいエリアです。

おすすめ食べ歩きグルメ|スイーツ・海鮮・名物

熱海の食べ歩きで押さえておきたいグルメを紹介します。

スイーツ|プリン・シュークリーム・クレープ

熱海はスイーツの食べ歩きも充実しています。

  • 熱海プリン: レトロな牛乳瓶に入った滑らかなプリン。プレーン、フロマージュ、抹茶、いちご等のフレーバーがある
  • 熱海スクエアシュークリーム: 四角いシュークリームが特徴。熱海の四季をイメージした4種類がある
  • 熱海さとりクレープ: 2023年に熱海銀座商店街にオープン。濃厚抹茶味の大判クレープが人気

スイーツは持ち歩きしやすいため、散策しながら楽しめます。

海鮮グルメ|小鯵のから揚げ・あわび串・ネギトロソフト

海沿いの熱海ならではの海鮮グルメも豊富です。

  • 小鯵のから揚げ: カレー、醤油、柚子胡椒味等のフレーバーがあり、1パック300円程度で手軽に楽しめる
  • あわび串: 串に刺したあわびをその場で焼いて提供。贅沢な食べ歩きグルメ
  • ネギトロソフト: マグロとシャリを使ったソフトクリーム風の食べ歩きグルメ。見た目のインパクトも抜群

海鮮は鮮度が大切なため、購入後すぐに食べるのがおすすめです。

定番名物|温泉まんじゅう・干物

熱海の定番名物も食べ歩きで楽しめます。

  • 温泉まんじゅう: 熱海の定番土産。店頭で蒸したてを食べられる店舗も
  • 干物: アジ、金目鯛等の干物を炭火で焼いて提供する店もある。ビールとの相性も抜群

温泉まんじゅうは持ち帰り用にまとめ買いする方も多いです。

食べ歩き観光モデルコース|半日から1泊2日まで

滞在時間に応じた食べ歩き観光モデルコースを紹介します。

半日・日帰りコース|食べ歩きメイン

半日〜日帰りで食べ歩きを中心に楽しむコースです。

半日コース(所要時間:約3〜4時間)

  1. 熱海駅到着 → 平和通り商店街で食べ歩き(約1時間)
  2. 熱海サンビーチ散策(約30分)
  3. 熱海銀座商店街で食べ歩き(約1時間)
  4. 仲見世商店街で土産購入(約30分)→ 熱海駅

予算目安

項目 費用目安
交通費(東京から往復・新幹線) 約6,000〜8,000円
食べ歩き(5〜6品) 2,000〜3,000円
土産 1,000〜2,000円
合計 約10,000〜13,000円

1泊2日コース|観光スポット+食べ歩き

1泊2日で観光スポットと食べ歩きを組み合わせるコースです。

1泊2日コース

日程 行程
1日目 熱海駅 → 來宮神社(樹齢2000年の大楠) → 平和通り商店街で食べ歩き → 温泉旅館宿泊
2日目 MOA美術館(国宝3点含む3500点以上の美術品) → 熱海銀座商店街 → 熱海駅

2025年はイベントも充実しています。

  • 糸川桜まつり: 2025年1月11日〜2月9日、早咲き桜とライトアップ
  • 熱海梅園梅まつり: 2025年1月11日〜3月2日、梅の花を楽しめる
  • 熱海海上花火大会: 2025年に13回開催予定

花火大会やまつりの時期に合わせて訪れると、食べ歩きと一緒にイベントも楽しめます。

まとめ:熱海食べ歩き観光の楽しみ方

熱海は平和通り商店街・熱海銀座商店街・仲見世商店街の3つのエリアで食べ歩きが楽しめます。1品300〜600円が中心で、5〜6品食べ歩いても2,000〜3,000円程度とリーズナブルです。

海鮮(小鯵のから揚げ、あわび串)からスイーツ(熱海プリン、シュークリーム)まで多彩なグルメがあり、東京から新幹線で約45分とアクセスも良好です。日帰りでも1泊2日でも楽しめます。

料金・営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に熱海市観光協会公式サイトや各店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よくある質問

Q1熱海の食べ歩きはどこでできる?

A1平和通り商店街(駅近・アーケード付きで天候不問)、熱海銀座商店街(駅から徒歩15分・レトロな雰囲気)、仲見世商店街(駅から徒歩すぐ・約200m)の3エリアが人気です。時間に余裕があれば3エリアすべて回ることも可能です。

Q2熱海の食べ歩き予算はどのくらい?

A21品300〜600円が中心です。小鯵のから揚げ300円、温泉まんじゅう200〜400円、熱海プリン400円程度。5〜6品食べ歩いても2,000〜3,000円程度で楽しめます。

Q3熱海観光のベストシーズンは?

A31〜3月は糸川桜まつり(1/11〜2/9)、熱海梅園梅まつり(1/11〜3/2)が開催されます。熱海海上花火大会は通年で2025年に13回開催予定です。花火やまつりに合わせて訪れると、食べ歩きと一緒にイベントも楽しめます。

Q4熱海へのアクセスは?

A4東京から新幹線で約45分、在来線(東海道本線)で約1時間40分です。車なしでも「ゆーゆーバス」の1日乗車券を使えば主要観光スポットを周遊でき、観光施設の割引も利用できます。

T

Tripfolio編集部

Tripfolioは、旅行・観光に関する実践的な情報を提供するメディアです。観光スポット、旅行計画、宿泊施設、グルメ情報など、旅行者に役立つ情報を分かりやすく解説しています。

関連記事

おすすめ記事