世界一周の船旅を始める3ステップ|費用・期間・航路を解説

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公開日: 2026/1/21

結論:最初の3ステップ(これだけやれば前に進む)

「世界一周の船旅に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

世界一周クルーズは100日前後の長期旅行であり、費用も198万円〜と決して安くはありません。だからこそ、情報収集をしっかり行い、自分に合うかどうかを見極めることが大切です。

まずは以下の3ステップから始めてみてください。

ステップ1: 公式サイトから資料請求 ピースボートの公式サイトから無料の資料請求ができます。パンフレットには航路詳細、船内設備、オプショナルツアーの情報など、ウェブサイトだけでは分かりにくい情報がまとまっています。

ステップ2: クルーズスケジュールを確認 現在募集中のクルーズには、2026年4月出航のVoyage123(北極航路ヨーロッパ&中米コース)、2026年8月出航のVoyage124(地中海・中南米・南太平洋コース)などがあります。出航時期と航路を確認し、自分の希望に近いものがあるか見てみましょう。

ステップ3: YouTube動画で船内イメージを掴む 公式YouTubeチャンネルでは、船内の様子や実際のクルーズの雰囲気を動画で確認できます。パンフレットだけではイメージしにくい船内生活の実態を把握しておくと、参加後のギャップを防げます。

ステップ0:状況整理(優先順位の決め方)

3つのステップに進む前に、まずは自分の優先順位を整理しておくことをおすすめします。以下の3軸で考えると判断がしやすくなります。

優先軸1: 予算

  • 198万円〜(2人部屋・相部屋可の最安プラン)
  • 328万円〜(1人部屋希望の場合)
  • 上記に加えてオプショナルツアー代(数十万円程度)

優先軸2: 時期

  • 2026年春(4月出航)
  • 2026年夏(8月出航)
  • 2026年冬(年末出航)

優先軸3: 航路

  • 北極航路(北極圏を経由するコース)
  • 地中海・南太平洋(温暖な地域を巡るコース)
  • 南極航路(南極遊覧を含むコース)

予算・時期・航路のうち、どれを最優先にするかで選ぶべきクルーズが変わってきます。すべてを満たすことは難しいので、優先順位を決めておくと迷いが少なくなります。

ステップ1〜3:具体行動

優先順位が固まったら、以下の順で具体的に動いていきましょう。

Step1: 公式サイトから資料請求 ピースボートの公式サイト(pbcruise.jp)から資料請求を行います。無料で届くパンフレットには、各航路の詳細スケジュール、寄港地情報、船内設備、料金プランなどがまとめられています。

Step2: スケジュールを詳しく確認 現在募集中のVoyage123は2026年4月出航、107日間の北極航路ヨーロッパ&中米コースです。2人部屋大人1人あたり198万円からとなっています。Voyage124は2026年8月出航、108日間の地中海・中南米・南太平洋コースで、228万円からです。

Step3: YouTube動画で船内イメージを把握 公式動画では、船内の食事、客室、共用スペース、船上イベントの様子などを確認できます。「思っていたより豪華」「思っていたよりカジュアル」など、人によって印象は異なります。事前に確認しておくことで、自分のイメージとのギャップを埋められます。

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なぜ迷うのか(よくある詰まり)

世界一周の船旅を検討し始めても、なかなか決断に至らない方が多いのには理由があります。よくある「詰まりポイント」を見ていきましょう。

費用が不明瞭 「198万円〜」と書いてあっても、実際にいくらかかるのか分かりにくいという声は多いです。部屋タイプによって198万円〜328万円と幅があり、さらにオプショナルツアー代、寄港地での食事代、お土産代なども別途必要です。総額で300万円程度は見込んでおく必要があると言われています。

スケジュール変更への不安 ピースボートは2023年4月にコロナ禍からの運航を再開しました。過去の運航遅延の経験から、「また何かあったら...」という不安を感じる方もいらっしゃいます。

追加費用の見積もりが難しい 夫婦で参加する場合、追加費用がトータルで約23〜28万円かかる場合があります。さらにオプショナルツアーに複数参加すると、合計で60万円近くになることも。事前に総費用を把握しにくい点が迷いの原因となっています。

みんながハマる落とし穴

世界一周の船旅を検討する際、多くの方が陥りがちな落とし穴があります。

落とし穴1: 基本料金だけで総費用を見積もる 「198万円で世界一周できる」と思い込むのは危険です。実際には港湾諸税、オプショナルツアー代、寄港地での食事・交通費、お土産代などが加算されます。総額で300万円程度を見込んでおくのが現実的です。

落とし穴2: 豪華客船をイメージする ピースボートはカジュアル船に分類されます。飛鳥IIのような高級客船をイメージしていると、「思っていたのと違う」と感じるかもしれません。サービスレベルやアメニティの違いを事前に理解しておくことが大切です。

落とし穴3: スケジュール変更リスクを軽視 100日以上の長期クルーズでは、天候や国際情勢により寄港地や航路が変更になる可能性があります。「この港に絶対行きたい」という強い希望がある場合、変更リスクも考慮しておく必要があります。

ここは人によって正解が変わる

世界一周の船旅は、参加スタイルによって選ぶべきプランが異なります。自分に合った選択をしましょう。

相部屋OK → コスパ最優先 知らない人との相部屋に抵抗がなければ、198万円〜という最安プランを選べます。船内で友人ができたという体験談も多く、一人参加の方に人気のスタイルです。

一人部屋希望 → 快適性重視 プライベート空間を確保したい方は、328万円〜のシングルプランを検討しましょう。追加費用はかかりますが、100日以上の長旅では快適さが重要という方もいらっしゃいます。

夫婦・友人と参加 → ペアタイプ 2人で1部屋を使う場合は、1人あたりの費用に加えて追加費用(23〜28万円程度)が発生します。事前に2人分の総額を計算しておきましょう。

選択肢マップ(サービス/代替/現状維持)

ピースボートには複数の航路があり、それぞれ特徴が異なります。また、他社のクルーズや個人旅行という選択肢もあります。自分に合うものを見極めましょう。

Voyage123(2026年4月出航)

  • 北極航路ヨーロッパ&中米コース
  • 107日間
  • 198万円〜(2人部屋大人1人あたり)

Voyage124(2026年8月出航)

  • 地中海・中南米・南太平洋コース
  • 108日間
  • 228万円〜(2人部屋大人1人あたり)

南極航路

  • 南極遊覧を含むアフリカ・南米コース
  • 106日間
  • 日本発着

目的別に合う選択肢

何を重視するかで、選ぶべき航路が変わってきます。

北極体験を重視 → Voyage123 北極圏を経由するルートで、夏の北極の白夜や氷河などを体験できます。2026年4月出航なので、春からの長期休暇が取れる方に適しています。

地中海・南太平洋を重視 → Voyage124 温暖な地域を中心に巡るルートです。地中海沿岸の歴史的な街並みや、南太平洋の島々を訪れたい方におすすめです。2026年8月出航で、夏から秋にかけての参加となります。

南極遊覧を重視 → 南極航路 南極大陸を遊覧するルートは、一生に一度の体験として人気があります。日本発着で106日間の旅程となっています。

ピースボートは年3回(春・夏・冬)の出航があるため、自分のスケジュールに合う時期を選べます。

代替の方が楽なケース

ピースボート以外にも、世界を旅する選択肢はあります。以下のような希望がある場合は、別の方法を検討してみてください。

寄港地に数日滞在したい → 個人旅行 ピースボートの寄港地滞在は1〜2日程度が一般的です。「1つの都市にじっくり滞在したい」という方は、飛行機を使った個人旅行の方が自由度が高くなります。

豪華客船でのサービスを期待 → 飛鳥II 日本の高級客船・飛鳥IIは世界一周クルーズを600万円程度から提供しています。カジュアル船ではなくラグジュアリー船を希望する方には、こちらの方が満足度が高いでしょう。

中価格帯で豪華さも欲しい → プリンセスクルーズ 240万円程度から世界一周クルーズを提供している船社もあります。ピースボートよりやや高価格帯ですが、設備やサービスの充実度を求める方に選ばれています。

このサービスが効くのはこういう時

ピースボートの世界一周クルーズは、5万人以上の参加者を輩出し、人類史上最多となる120回超の世界一周を実現した実績を持っています。以下のような方に特に効果的です。

人生を豊かにする体験を求めている 100日以上かけて複数の大陸を巡る船旅は、日常では得られない特別な体験となります。世界各地の寄港地での出会い、船上での多国籍な交流、海から眺める景色など、一生の思い出になったという声が多く聞かれます。

現地の人々との交流を重視 ピースボートでは、寄港地での文化体験、環境保全活動、教育支援プログラムなどが用意されています。単なる観光ではなく、地域の人々と触れ合う体験を求める方に適しています。

夢を実現するサポートが欲しい 「いつか世界一周したい」という夢を持っていても、個人で計画するのは大変です。ピースボートなら、航路設計、宿泊、食事、寄港地ツアーなどがパッケージ化されているため、夢の実現へのハードルが下がります。

早く進めたい/比較を省きたい

ピースボートの強みは、世界一周のすべてがパッケージ化されている点です。

100日前後の世界一周がパッケージ化 航路、寄港地、船内宿泊、食事がすべて含まれています。個別に手配する手間なく、世界一周を実現できます。

交流・学びのプログラムが用意されている 船内での講演会、語学講座、ワークショップなど、知的好奇心を満たすプログラムが充実しています。現地交流や教育支援プログラムに参加することで、旅の深みが増します。

120回超の実績でノウハウが蓄積 長年の運航実績があるため、世界一周クルーズのノウハウが蓄積されています。初めての長期クルーズでも、安心して参加できる体制が整っています。

世界一周クルーズの詳細を知りたい方は、まずは無料の資料請求からどうぞ。

ピースボート世界一周の船旅

逆に向かない時

一方で、以下のような希望がある場合は、ピースボート以外の選択肢を検討した方がよいかもしれません。

1都市に数週間滞在したい ピースボートの寄港地滞在は1〜2日程度です。1つの街にじっくり滞在して、現地の生活に溶け込むような旅がしたい方には、個人旅行の方が向いています。

豪華客船のサービスを期待 ピースボートはカジュアル船であり、飛鳥IIのようなラグジュアリー船とはサービスレベルが異なります。高級ホテルのようなサービスを期待する方は、高価格帯のクルーズを検討しましょう。

短期間で効率的に観光したい 100日以上の長期旅行は、時間的に難しいという方も多いでしょう。区間乗船という選択肢もありますが、世界一周の醍醐味は全行程を通しての体験にあります。短期間希望の方は、地域を絞ったクルーズや航空機利用の旅行が適しています。

まとめ:迷ったらこの順で決める

世界一周の船旅を検討している方は、以下の順序で進めると判断がしやすくなります。

Step1: 予算と時期を確定 198万円〜328万円(+オプショナルツアー代)の予算を確保できるか、2026年の春・夏・冬のいずれかで100日以上の休暇が取れるかを確認しましょう。

Step2: 資料請求で航路詳細を確認 無料の資料請求で、各航路の詳細、寄港地、船内設備などの情報を入手します。パンフレットを見ることで、具体的なイメージが湧きやすくなります。

Step3: YouTube動画で船内イメージを掴む 動画で船内の様子を確認し、自分のイメージと合っているかを確かめましょう。「思っていたのと違う」というギャップを事前に防げます。

Step4: 説明会で不明点を質問 ピースボートでは各地で説明会を開催しています。資料を読んで疑問に思ったこと、不安に感じていることを直接質問できる機会です。参加は無料なので、気軽に足を運んでみてください。

世界一周の船旅は、人生を変える体験になる可能性を持っています。まずは資料請求から、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1世界一周船旅の費用はどのくらいかかりますか?

A1ピースボート地球一周の船旅は、2人部屋大人1人あたりで約198万円〜328万円です。これに加えて港湾諸税、オプショナルツアー代(合計約60万円程度)、寄港地での食事・交通費などが別途かかるため、総額で300万円程度を見込んでおくのが現実的です。

Q2世界一周船旅の期間はどのくらいですか?

A2ピースボートの世界一周クルーズは約100日前後です。Voyage123は107日間、Voyage124は108日間、南極航路は106日間となっています。100日以上の長期休暇が必要になるため、退職後やFIRE達成後に参加される方が多いようです。

Q3世界一周船旅の航路はどのように選べますか?

A3年3回の出航(春・夏・冬)があり、北極航路ヨーロッパ&中米コース、地中海・中南米・南太平洋コース、南極航路アフリカ・南米コースなどから選択できます。2026年4月出航のVoyage123は北極航路、8月出航のVoyage124は地中海・南太平洋コースです。希望する時期と訪れたい地域から選ぶのがおすすめです。

Q4世界一周船旅の参加者はどのくらいいますか?

A4ピースボートは5万人以上の参加者を輩出しており、人類史上最多の120回超の世界一周を実現した実績があります。年齢層は幅広く、60代以上のシニア層から、定年退職者、早期退職者、学生まで様々な方が参加しています。

Q5世界一周船旅で現地交流はできますか?

A5はい、ピースボートでは現地の人々との交流プログラムが用意されています。寄港地での文化体験、環境保全活動、教育支援プログラムなどに参加でき、単なる観光とは違う深い体験ができます。また、船内でも多国籍な乗客との交流や、講演会・ワークショップを通じた学びの機会があります。