世界一周クルーズの持ち物リスト|最小限で済む理由を解説

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公開日: 2026/1/18

結論:世界一周クルーズの持ち物は最小限でOK

世界一周クルーズは約100日間という長期の船旅ですが、持ち物は意外と最小限で問題ありません。その理由は、船室に充実した備品が備え付けられており、船内で洗濯が可能で、さらに寄港地で購入できるものも多いためです。

多くの方が「100日間も旅行するのだから、大量の荷物が必要では?」と心配されますが、実際には以下の理由で荷物を最小限に抑えることができます。

  • 船室備品が充実:シャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤー、湯沸かしポットなどが備え付け
  • 船内洗濯が可能:衣類は1週間分程度あれば、船内で洗濯して使い回せる
  • 寄港地で購入可能:日用品や衣類は寄港地で購入できる

この記事では、世界一周クルーズに必要な持ち物を、書類・貴重品、衣類、日用品、小物の4カテゴリに分けて詳しく解説します。

まず最初にやること3つ

持ち物準備を始める前に、以下の3つを最初に行いましょう。

1. パスポート・貴重品の確認

パスポート、乗船券、現金、クレジットカードなど、最も重要な書類・貴重品が揃っているか確認します。パスポートの有効期限は出発日から6ヶ月以上あることを確認してください。

2. 船室備品リストの確認

クルーズ会社の公式サイトや資料で、船室に何が備え付けられているかを確認します。これにより、重複して持参するものを避けられます。

3. 衣類・日用品の整理

船内洗濯や寄港地購入を前提に、衣類や日用品を整理します。現地調達困難なもの(常備薬、特殊な衣類等)だけを持参する方針で準備を進めます。

準備にかかる時間の目安

持ち物準備にかかる時間の目安は以下の通りです。

出発1〜2週間前:準備開始

パスポートや貴重品の確認、船室備品リストの確認、持ち物リストの作成を行います。この段階で必要なものを洗い出しておくと、後の作業がスムーズです。

出発数日前:スーツケース詰め

持ち物をスーツケースに詰めます。船室備品(湯沸かしポット、バスタオル、シャンプーなど)を考慮して、不要なものを省きます。

約100日間の船旅

ピースボート地球一周の船旅は約100日程度の期間です。この長期間でも、船内洗濯や寄港地購入を活用すれば、荷物を最小限に抑えられます。

ステップ別の持ち物準備(チェックリスト)

持ち物を、書類・貴重品、衣類、日用品、小物の4カテゴリに分けて整理しましょう。各カテゴリで必需品と任意のものを明示します。

Step1:書類・貴重品(パスポート・現金・カード)

最も重要な持ち物は、書類と貴重品です。

必需品

  • パスポート:有効期限が出発日から6ヶ月以上あることを確認
  • 乗船券:クルーズ会社から送られてくる乗船券
  • 現金:日本円と米ドル(寄港地での支払い用)
  • クレジットカード:VISAまたはMasterCardが使いやすい
  • 海外旅行保険証:クルーズ旅行に対応した保険に加入

貴重品の保管方法

船室には金庫が備え付けられていることが一般的です。パスポートや現金、クレジットカードは金庫に保管し、必要なときだけ持ち出すようにしましょう。

Step2:衣類(Tシャツ・カーディガン・パーティ用)

約100日間の船旅でも、衣類は最小限で問題ありません。船内で洗濯が可能なため、1週間分程度を準備し、洗濯して使い回します。

日常着(必需品)

  • Tシャツ:5〜7枚(船内・寄港地観光用)
  • カーディガン・パーカー:2〜3枚(船内の冷房対策、寄港地の気候変動対応)
  • ズボン:3〜4本(ジーンズ、チノパン等)
  • 下着・靴下:1週間分程度
  • パジャマ:2〜3セット

フォーマル・パーティ用(任意)

  • パーティ用ドレス・スーツ:船内でフォーマルパーティがある場合に必要
  • 革靴・パンプス:フォーマルパーティ用

その他(任意)

  • 水着:船内プールや寄港地のビーチで使用
  • レインコート:寄港地での雨天対策
  • スニーカー・サンダル:寄港地観光用

Step3:日用品(歯ブラシ・化粧品・水筒)

日用品は、船室備品を考慮して最小限に抑えます。

必需品

  • 歯ブラシ・歯磨き粉:船室には備え付けられていないことが多い
  • 化粧品:普段使っているものを持参
  • ティッシュ・ウエットティッシュ:寄港地観光時に便利
  • 生理用品:女性は必須(寄港地で購入も可能)
  • 水筒:船内の飲料水を入れて持ち歩ける
  • 常備薬:普段飲んでいる薬、酔い止め、風邪薬など

不要なもの(船室備品)

船室にシャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤーなどが備え付けのため、持参する必要はありません。湯沸かしポットも備え付けられていることが一般的です。

Step4:小物・アクセサリー(帽子・サングラス・腕時計)

小物類は、寄港地観光や船上生活で必要なものを持参します。

必需品

  • 帽子:寄港地での日差し対策
  • サングラス:同上
  • 腕時計:船上での時間管理に必須(電波時計は不向き、後述)
  • 充電器・変換プラグ:スマートフォンやカメラの充電用

任意

  • カメラ:寄港地での写真撮影用(スマートフォンでも可)
  • 双眼鏡:船上から景色を見る際に便利
  • 折りたたみ傘:寄港地での雨天対策

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よくある詰まりポイントと回避策

持ち物準備で失敗しやすいポイントと、その回避策を整理します。

電波時計は船上で使えない(自分で時刻設定できる腕時計を)

世界一周クルーズでよくある失敗が、電波時計を持参してしまうことです。電波時計は船上では電波を受信できないため、時刻がずれてしまいます。

対策

自分で時刻設定できる腕時計を持参してください。船内では定期的にタイムゾーンが変わるため、手動で時刻設定できる時計が必須です。スマートフォンでも時刻確認はできますが、腕時計があると便利です。

船室備品の重複を避ける(シャンプー・バスタオル・ドライヤー)

船室にはシャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤーなどが備え付けられているため、これらを持参すると荷物が無駄に増えてしまいます。

船室備品の例

  • シャンプー、ボディソープ
  • バスタオル、フェイスタオル
  • ドライヤー
  • 湯沸かしポット
  • ハンガー

対策

クルーズ会社の公式サイトや資料で、船室備品リストを事前に確認しましょう。備え付けられているものは持参不要です。ただし、こだわりのあるシャンプーや化粧品を使いたい場合は、持参してもよいでしょう。

荷物を減らすコツ(船内洗濯・寄港地購入を活用)

約100日間の船旅だからといって、大量の衣類や日用品を持参する必要はありません。以下の方法で荷物を減らせます。

船内で洗濯可能

船内にはランドリーサービスやコインランドリーがあることが一般的です。衣類は1週間分程度を準備し、船内で洗濯して使い回しましょう。

寄港地で購入可能

日用品(ティッシュ、シャンプー等)、衣類、お土産などは寄港地で購入できます。荷物を減らすため、現地調達可能なものは最小限に抑えましょう。

現地調達困難なものだけ持参

パスポート、貴重品、常備薬、特殊な衣類(フォーマルドレス等)など、現地調達困難なものだけを持参する方針で準備を進めます。

事前に確認しておきたいこと

持ち物準備を始める前に、以下の点を確認しておきましょう。

船室備品リストを事前に確認(公式サイト・資料)

重複持参を避けるため、クルーズ会社の公式サイトや資料で船室備品リストを事前に確認します。

確認方法

  • 公式サイトの「船室情報」ページを確認
  • 資料請求して、パンフレットで確認
  • クルーズ会社に問い合わせる

備え付けられているものは持参不要です。ただし、こだわりのあるアイテムを使いたい場合は、持参してもよいでしょう。

気候・航路により持ち物が変わる(北極圏 vs 熱帯)

世界一周クルーズの航路により、訪問する地域の気候が大きく異なります。持ち物もそれに合わせて調整が必要です。

北極圏航路の場合

北極圏やスヴァールバル諸島を訪問する航路の場合、防寒着が必須です。ダウンジャケット、手袋、マフラー、ニット帽などを持参しましょう。

熱帯航路の場合

東南アジアやカリブ海など、熱帯地域を中心に周遊する航路の場合、夏服が中心となります。Tシャツ、短パン、サンダル、帽子、日焼け止めなどを持参しましょう。

混合航路の場合

北半球と南半球を両方訪問する航路の場合、夏服と冬服の両方が必要です。ただし、船内洗濯や寄港地購入を活用すれば、最小限に抑えられます。

世界一周クルーズの持ち物が向いている人・向いていない人

世界一周クルーズの持ち物準備が向いている人と向いていない人を整理します。

向いている人

  • 最小限の荷物で旅行できる人:船内洗濯や寄港地購入を活用して、荷物を減らすことに抵抗がない方
  • パッケージ旅行が好きな人:ルート・船・日程がパッケージ化されており、持ち物も必要最小限で済む
  • 長期旅行に慣れている人:約100日間の船旅でも、荷物を最小限に抑えられる

向いていない人

  • 大量の荷物が必要な人:特定のブランドのシャンプーや化粧品にこだわりがあり、大量に持参したい方
  • 船内洗濯が苦手な人:船内で洗濯することに抵抗がある方
  • 現地調達が不安な人:寄港地で購入することに不安がある方

ただし、船室備品が充実しているため、多くの方が最小限の荷物で快適に過ごせると言われています。

まとめ:今日から始める持ち物準備の最短ルート

世界一周クルーズの持ち物準備は、以下の最短ルートで進めることができます。

Step1:パスポート・貴重品の確認

パスポート、乗船券、現金、クレジットカードなど、最も重要な書類・貴重品が揃っているか確認します。パスポートの有効期限は出発日から6ヶ月以上あることを確認してください。

Step2:船室備品リストを確認

クルーズ会社の公式サイトや資料で、船室に何が備え付けられているかを確認します。シャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤーなどは持参不要です。

Step3:衣類・日用品の整理

船内洗濯や寄港地購入を前提に、衣類や日用品を整理します。現地調達困難なもの(常備薬、特殊な衣類等)だけを持参する方針で準備を進めます。

Step4:スーツケースに詰める

持ち物をスーツケース1〜2個に詰めます。約100日間の船旅でも、荷物を最小限に抑えることができます。

ピースボートの世界一周クルーズに興味をお持ちの方は、まずは資料請求から始めてみるとよいでしょう。詳しい持ち物リストや船室備品の情報が記載されたパンフレットが自宅に届きます。

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よくある質問(FAQ)

世界一周クルーズにスーツケースは何個必要ですか?

約100日間の船旅でも、船内洗濯や寄港地購入が可能なため、スーツケース1〜2個で十分です。荷物を最小限に抑えることをおすすめします。多くの方がスーツケース1個で済ませていると言われています。

世界一周クルーズでシャンプーやバスタオルは持参が必要ですか?

いいえ、船室にシャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤーなどが備え付けのため、持参する必要はありません。重複を避けて荷物を減らしましょう。ただし、こだわりのあるシャンプーを使いたい場合は、持参してもよいでしょう。

世界一周クルーズで腕時計は必要ですか?

はい、腕時計は必須です。ただし、電波時計は船上では電波を受信できないため、自分で時刻設定できる腕時計を持参してください。船内では定期的にタイムゾーンが変わるため、手動で時刻設定できる時計が便利です。

世界一周クルーズで衣類は何枚必要ですか?

船内で洗濯が可能なため、衣類は最小限で問題ありません。Tシャツ、カーディガン、ズボン、下着、パジャマなど、1週間分程度を準備し、船内で洗濯を活用しましょう。約100日間の船旅でも、1週間分程度で十分です。

世界一周クルーズで現地調達できるものは何ですか?

寄港地で購入可能なものは、日用品(ティッシュ、シャンプー等)、衣類、お土産などです。現地調達困難なもの(パスポート、貴重品、常備薬、特殊な衣類等)だけを持参しましょう。荷物を減らすため、現地調達可能なものは最小限に抑えることをおすすめします。

よくある質問

Q1世界一周クルーズにスーツケースは何個必要ですか?

A1約100日間の船旅でも、船内洗濯や寄港地購入が可能なため、スーツケース1〜2個で十分です。荷物を最小限に抑えることをおすすめします。多くの方がスーツケース1個で済ませていると言われています。

Q2世界一周クルーズでシャンプーやバスタオルは持参が必要ですか?

A2いいえ、船室にシャンプー、ボディソープ、バスタオル、ドライヤーなどが備え付けのため、持参する必要はありません。重複を避けて荷物を減らしましょう。ただし、こだわりのあるシャンプーを使いたい場合は、持参してもよいでしょう。

Q3世界一周クルーズで腕時計は必要ですか?

A3はい、腕時計は必須です。ただし、電波時計は船上では電波を受信できないため、自分で時刻設定できる腕時計を持参してください。船内では定期的にタイムゾーンが変わるため、手動で時刻設定できる時計が便利です。

Q4世界一周クルーズで衣類は何枚必要ですか?

A4船内で洗濯が可能なため、衣類は最小限で問題ありません。Tシャツ、カーディガン、ズボン、下着、パジャマなど、1週間分程度を準備し、船内で洗濯を活用しましょう。約100日間の船旅でも、1週間分程度で十分です。

Q5世界一周クルーズで現地調達できるものは何ですか?

A5寄港地で購入可能なものは、日用品(ティッシュ、シャンプー等)、衣類、お土産などです。現地調達困難なもの(パスポート、貴重品、常備薬、特殊な衣類等)だけを持参しましょう。荷物を減らすため、現地調達可能なものは最小限に抑えることをおすすめします。