結論:格安世界一周クルーズの費用感はこうなる
格安で世界一周クルーズを実現したいなら、ピースボートで190万円から参加可能です。ただし、これは旅行代金の基本料金であり、実際にはポートチャージ、チップ、寄港地観光費などを含めて総額250万円程度が現実的な目安となります。
世界一周クルーズの価格帯は、クルーズ会社や客室ランクによって大きく異なります。格安クルーズであるピースボートは約190万円〜、中価格帯のプリンセスクルーズは約240万円〜、高級クルーズのコスタクルーズは約1,000万円、シルバーシークルーズは約1,200万円と、価格差は最大で6倍以上にもなります。
格安クルーズを選べば、高級クルーズの約1/5の費用で世界一周が実現できるのです。100日前後で複数の大陸・国・世界遺産を一度に周遊できることを考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
最安ルート(節約の要点3つ)
世界一周クルーズを最も安く実現するには、以下の3つの節約ポイントを押さえることが重要です。
1. 早得割引で最大154万円OFF
早期予約割引を活用することで、大幅な費用削減が可能です。実際の事例では、旅行代金660万円に対して154万円の早得割引を受けたケースがあります。割引率は20%以上になることもあり、予算に余裕がない方にとって最も効果的な節約方法です。
早得割引の適用には、出航の半年〜1年前の予約が必要になることが多いため、計画的な準備が求められます。
2. 格安クルーズの低ランク客室選択で100万円台も可能
ピースボートなど格安クルーズでは、客室のランクによって価格が大きく変わります。内側客室(窓なし)や低層階の客室を選択することで、100万円台での利用も可能になります。
相部屋制度を利用すれば、さらに費用を抑えられます。一人参加でも相部屋を選択することで、個室料金を回避できるのです。
3. オプショナルツアーを厳選する
寄港地でのオプショナルツアー代は、実は旅行代金に匹敵するほど高額になります。実例では1人あたり約110万円の支出があったケースも。
すべての寄港地でツアーに参加するのではなく、自分が本当に行きたい場所だけに絞ることで、大幅な費用削減が可能です。自力で観光できる寄港地では、現地の公共交通機関を使うのも一つの方法です。
価格だけで決めると失敗しやすい点
格安クルーズには魅力的な価格設定がありますが、価格だけで決めると後悔する可能性があります。以下の追加コストを必ず考慮してください。
寄港地観光費用が最高額(1日1.5〜3万円)
世界一周クルーズでは約20〜30の寄港地に立ち寄りますが、現地のオプショナルツアーに参加すると1日あたり1万5,000円から3万円ほどかかります。仮に20の寄港地でツアーに参加すれば、30万円〜60万円の追加費用になります。
これは旅行代金には含まれていないため、別途予算を確保する必要があります。
チップ・ポートチャージが別途約50万円
クルーズ旅行では、基本旅行代金のほかにポートチャージ(入港料)とチップが必須です。実例では、夫婦2人でポートチャージ約13万円、チップ約36万円を支払っています。
これらは避けられない費用であり、旅行代金の見積もりには通常含まれていないため、必ず確認しましょう。
海外旅行保険・ビザ費用(5〜10万円)
長期の海外旅行となるため、海外旅行保険への加入は必須です。100日前後の保険料は1人あたり5万円〜10万円程度が相場です。
また、訪問国によってはビザの取得が必要になります。パスポートの有効期限も帰国日から6ヶ月以上残っている必要があるため、更新費用も考慮しておきましょう。
船内有料サービス・アルコール代
船内の食事は基本的に旅行代金に含まれていますが、アルコール類や一部の有料レストラン、Wi-Fi利用料、スパ・マッサージなどは別料金です。
長期間の船旅では、これらの費用が積み重なると予想以上の金額になることがあります。最低でも1人50万円以上は多く用意しておくと安心です。
費用の内訳(何にお金が乗るか)
世界一周クルーズの総費用を正確に把握するには、費用の内訳を理解することが重要です。基本旅行代金だけでなく、さまざまな追加費用が発生します。
旅行代金: 190万円〜1,200万円
クルーズ会社と客室ランクによって大きく変動します。
- ピースボート(格安・カジュアル船): 約190万円〜
- プリンセスクルーズ(中価格帯): 約240万円〜
- コスタクルーズ(高級): 約1,000万円
- シルバーシークルーズ(最高級): 約1,200万円
客室ランクによっても価格は大きく変わり、内側客室(窓なし)は最安、バルコニー付き客室、スイートと上がるにつれて料金も上昇します。
ポートチャージ: 約13万円
寄港地ごとの入港料で、旅行代金とは別に請求されます。寄港地の数や国によって金額が変わりますが、平均的には1人あたり約13万円程度です。
チップ: 約36万円
クルーズでは、客室係やレストランスタッフへのチップが慣例となっています。1日あたり1,000円〜1,500円程度が目安で、100日の航海では10万円〜15万円×2人分となります。
寄港地観光費: 1人あたり約110万円
オプショナルツアーへの参加状況によって大きく変動しますが、実例では1人あたり約110万円の支出がありました。すべての寄港地でツアーに参加する場合、この費用は避けられません。
よく見落とす追加コスト
旅行代金の見積もりには含まれていないが、必ず発生する費用があります。
乗降場所までの旅費
クルーズは横浜港などから出発しますが、遠方から参加する場合は往復の交通費が必要です。飛行機や新幹線を使う場合、数万円〜十数万円の追加費用になります。
パスポート・ビザ準備費用(5〜10万円)
パスポートの有効期限が足りない場合は更新が必要です(手数料16,000円)。訪問国によってはビザの取得が必要で、複数国のビザを取得すると数万円かかることもあります。
海外旅行保険
100日前後の長期旅行をカバーする海外旅行保険は、1人あたり5万円〜10万円が相場です。クルーズ船には医療施設がありますが、治療費は高額になるため、保険への加入は必須と考えましょう。
船内チップ・アルコール・有料サービス
船内での飲み物(アルコール)、有料レストラン、Wi-Fi利用料、スパ・エステ、ショッピング、写真サービスなどは別料金です。これらを利用する場合、さらに数十万円の出費を見込んでおく必要があります。
寄港地オプショナルツアー(1日1.5〜3万円)
前述の通り、寄港地での観光費用は最も高額な追加コストです。1日あたり1万5,000円〜3万円として、20寄港地で参加すると30万円〜60万円になります。
「安い」の定義(総額/月額/手間コスト)
世界一周クルーズの費用を評価する際は、複数の視点から「安い」かどうかを判断することが重要です。
総額: 格安190万円〜 vs 高級1,000万円〜
単純に総額だけで比較すると、ピースボートは最も安価な選択肢です。高級クルーズと比べて1/5〜1/6の費用で世界一周が実現できます。
しかし、総額だけで判断すると、サービスや設備の違いを見落とす可能性があります。格安クルーズはカジュアル船で、豪華客船のような高級感はありません。
月額: 約100日で割ると1日1.9万円〜
旅行代金190万円を100日で割ると、1日あたり約1.9万円です。これには宿泊費、食事、移動費、エンターテインメントがすべて含まれています。
個人で世界を旅した場合、ホテル代・航空券代・食事代を合わせると1日あたり2万円〜3万円は必要になるため、日割り計算するとクルーズは決して高くありません。
手間コスト: パッケージ化で個別手配の手間省略
個人で世界一周旅行を計画する場合、航空券の手配、ホテルの予約、ビザの取得、ルートの設計など、膨大な時間と労力がかかります。
クルーズでは、これらがすべてパッケージ化されているため、手間コストがほぼゼロです。荷造りも1回で済み、客室が移動するホテルとして機能します。時間と労力を金銭価値に換算すれば、クルーズの「安さ」はさらに際立ちます。
安くする具体策(今日やれること)
世界一周クルーズの費用を抑えるための具体的な方法を、今すぐ実行できるアクションとして紹介します。
早得割引の適用(最大154万円OFF)
最も効果的な節約方法は、早期予約割引の活用です。出航の半年〜1年前に予約することで、数十万円〜100万円以上の割引が受けられることもあります。
まずは資料請求をして、次回クルーズの出航日と早得割引の締切日を確認しましょう。早ければ早いほど割引率は高くなります。
格安クルーズの低ランク客室選択
ピースボートなど格安クルーズでは、内側客室(窓なし)や低層階の客室を選ぶことで、大幅に費用を抑えられます。
窓がなくても、日中は船内イベントや寄港地観光で外に出ていることが多いため、「寝るだけ」と割り切れば十分です。100万円台での利用を目指すなら、低ランク客室は必須です。
オプショナルツアーの厳選
寄港地でのオプショナルツアーは、すべてに参加するのではなく、本当に行きたい場所だけに絞りましょう。
自力で観光できる寄港地では、現地の公共交通機関やタクシーを使うことで、ツアー代を節約できます。事前にガイドブックやインターネットで下調べをして、自分で観光できるかどうかを判断しましょう。
相部屋・複数人割引の活用
一人参加の場合、相部屋制度を利用することで個室料金を回避できます。見知らぬ人との相部屋に抵抗がある方もいるかもしれませんが、船内コミュニティで仲間ができることも多く、結果的に良い体験になったという声も多く聞かれます。
夫婦や友人と参加する場合は、2名1室料金が適用されるため、1人あたりの費用が抑えられます。
申し込み前に揃えるもの
クルーズ申し込みをスムーズに進めるために、以下の準備を事前に行いましょう。
予算総額確認(250万円〜が目安)
まずは自分の予算を明確にしましょう。旅行代金だけでなく、追加費用を含めた総額で250万円〜が現実的な目安です。
貯蓄額、退職金、ローンの可否などを考慮して、無理のない範囲で予算を設定してください。
早得割引のスケジュール確認
資料請求や説明会参加で、早得割引の締切日を確認しましょう。出航の1年前、半年前など、段階的に割引率が変わることもあるため、スケジュールを把握しておくことが重要です。
パスポート有効期限確認
パスポートの有効期限が帰国日から6ヶ月以上残っている必要があります。期限が切れている場合や残存期間が足りない場合は、早めに更新手続きを行いましょう。
同行者の有無・相部屋可否
一人参加なのか、夫婦・友人との参加なのかによって、客室選択と料金が変わります。一人参加の場合は、相部屋を受け入れられるかどうかも検討してください。
プラン選びのコツ(迷う人向け)
クルーズ会社や客室ランクの選択に迷っている方のために、優先順位別の選び方を紹介します。
予算優先: ピースボート等格安クルーズ(190万円〜)
とにかく安く世界一周を実現したいなら、ピースボートが最適です。カジュアル船で豪華さはありませんが、100日前後で世界を周遊できる基本的な価値は他のクルーズと変わりません。
国際交流や学びのプログラムが充実しているため、単なる観光以上の体験が得られます。
バランス型: プリンセスクルーズ(240万円〜)
価格と品質のバランスを重視するなら、プリンセスクルーズなど中価格帯のクルーズがおすすめです。格安クルーズよりも設備やサービスが充実しており、快適性が向上します。
豪華志向: コスタ・シルバーシー(1,000万円〜)
予算に余裕があり、最高級のサービスと設備を求めるなら、高級クルーズを選びましょう。広い客室、高品質な食事、充実したエンターテインメントなど、ラグジュアリーな船旅が楽しめます。
客室ランク: 低ランク内側 vs 高ランクスイート
客室ランクは予算に応じて選びましょう。費用を抑えたいなら内側客室、快適性を求めるならバルコニー付き客室、最高の贅沢を味わいたいならスイートを選択してください。
日中は外で過ごすことが多いため、「寝るだけ」と割り切れば内側客室でも十分です。
代替案とのコスパ比較
世界一周クルーズ以外の選択肢と比較することで、クルーズのコストパフォーマンスをより正確に評価できます。
ピースボート: 190万円〜(格安)
カジュアル船で設備は簡素ですが、宿泊・食事・移動・エンタメがパッケージ化されており、コスパは最高です。国際交流や学びのプログラムも充実しています。
プリンセスクルーズ: 240万円〜(中価格)
バランス型のクルーズで、格安クルーズよりも快適性が高く、高級クルーズほど高額ではありません。サービスと価格のバランスが良い選択肢です。
コスタクルーズ: 1,000万円(高級)
豪華客船で、最高級のサービスと設備が提供されます。予算に余裕がある方向けの選択肢です。
シルバーシークルーズ: 1,200万円(最高級)
最高級クルーズで、スイート客室、ミシュラン級の食事、パーソナルサービスなど、すべてが最高品質です。
個人手配: 費用抑えめ・手間大
世界一周航空券を使ってバックパッカー型の旅をする場合、航空券代30万円〜50万円、宿泊費・食費・交通費で1日5,000円〜1万円として、100日で50万円〜100万円が目安です。
総額80万円〜150万円程度でクルーズよりも安く済みますが、すべての手配を自分で行う必要があり、手間と時間がかかります。また、安全性や快適性はクルーズに劣ります。
安さ優先ならこの代替/安心優先ならこの代替
優先順位によって、最適な選択肢は変わります。
安さ優先: ピースボート(190万円〜)、個人手配
とにかく費用を抑えたいなら、ピースボートか個人手配が選択肢です。ピースボートは手間がかからず安全性も高いため、初心者にはこちらがおすすめです。
個人手配は最も安く済みますが、すべてを自分で計画・手配する必要があり、トラブル対応も自己責任です。旅慣れている人向けです。
安心優先: プリンセスクルーズ(240万円〜)、日本船
安心感と快適性を重視するなら、プリンセスクルーズや日本船(飛鳥II等)がおすすめです。日本語対応のスタッフがいるため、言語の不安がありません。
飛鳥IIは日本船のため、食事やサービスが日本人向けにカスタマイズされており、最も安心感があります。ただし、価格は高めです。
豪華優先: コスタ・シルバーシー(1,000万円〜)
最高級のサービスと設備を求めるなら、高級クルーズ一択です。予算に余裕があり、一生に一度の贅沢な体験をしたい方に適しています。
どれが正解かはケースで変わる
自分の状況に合わせて、最適な選択肢を選びましょう。
予算250万円以下: ピースボート等格安クルーズ
予算が限られている場合、ピースボートが最適です。早得割引や低ランク客室を活用すれば、200万円以下での参加も可能です。
予算300〜500万円: プリンセスクルーズ等中価格帯
予算に多少余裕がある場合、中価格帯のクルーズを選ぶことで、快適性とコストのバランスが取れます。
予算1,000万円以上: 高級クルーズ
予算に制約がない場合、高級クルーズで最高の体験を楽しみましょう。
言語不安: 日本船(飛鳥II等)
英語に不安がある場合は、日本船が安心です。ただし、価格は高めになります。
向いている人/向いていない人
格安世界一周クルーズが向いているかどうかは、あなたの価値観や優先順位によって変わります。
向いている人
- コスパ重視: 費用を抑えながら世界一周を実現したい
- 250万円以下で世界一周: 限られた予算内で夢を叶えたい
- 格安客室OK: 内側客室や相部屋でも気にしない
- 国際交流に興味: 船内コミュニティで仲間を作りたい
- 手間をかけたくない: すべてパッケージ化された旅を望む
- 時間的余裕がある: 100日前後の長期休暇が取れる
向いていない人
- ラグジュアリー志向: 豪華客船の高級サービスを求める
- 予算1,000万円確保可能: 予算に余裕があり、最高級を望む
- 最新設備重視: カジュアル船の簡素な設備では満足できない
- 長期滞在希望: 寄港地で数日〜数週間滞在したい(クルーズは1〜2日滞在)
- 個人旅行志向: 自由にルートを決めて旅したい
- 相部屋が苦手: 見知らぬ人との共同生活にストレスを感じる
格安クルーズはカジュアル船であり、豪華客船のような高級感はありません。設備やサービスは簡素ですが、世界一周という体験の本質的な価値は変わりません。「安く世界を見たい」という目的が明確なら、格安クルーズは最適な選択肢です。
まとめ:今日やることチェックリスト
世界一周クルーズを実現するために、今日からできることをチェックリストにまとめました。
1. 予算総額確認(250万円〜が目安)
旅行代金だけでなく、追加費用を含めた総額で250万円〜を目安に、自分の予算を明確にしましょう。貯蓄額、退職金、ローンの可否などを確認してください。
2. 早得割引の適用条件確認
資料請求や説明会に参加して、早得割引の締切日と割引率を確認しましょう。出航の1年前、半年前など、タイミングによって割引額が変わります。
3. 格安クルーズ各社の資料請求
ピースボート、プリンセスクルーズなど、複数のクルーズ会社の資料を取り寄せて比較しましょう。価格だけでなく、サービス内容や寄港地も確認してください。
4. 客室ランク・オプショナルツアー予算設定
客室ランク(内側・バルコニー・スイート)ごとの価格差を確認し、自分の予算に合ったランクを選びましょう。また、寄港地でのオプショナルツアーにいくら使うかも事前に決めておくことが重要です。
格安世界一周クルーズは、計画的に準備すれば200万円台でも実現可能です。まずは資料請求から始めて、自分に合ったプランを見つけましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1: 世界一周クルーズの格安プランはいくらから利用できますか?
格安クルーズのピースボートであれば、1人あたり約190万円から利用可能です。早得割引を活用すれば154万円OFFの実例もあり、さらに低ランクの客室を選択することで100万円台での利用も可能です。ただし、諸費用やオプショナルツアー代を含めると総額250万円程度が現実的な目安となります。
Q2: 世界一周クルーズの費用は総額いくらかかりますか?
基本旅行代金(190万円〜1,200万円)に加えて、ポートチャージ(約13万円)、チップ(約36万円)、寄港地観光費(約110万円)が必要です。さらに海外旅行保険やビザ費用(5〜10万円)も考慮すると、格安クルーズでも総額250万円〜、中価格帯で400万円〜、高級クルーズで1,500万円〜が目安となります。
Q3: 世界一周クルーズで費用を抑える方法はありますか?
早得割引の活用(最大154万円OFFの実例あり)、格安クルーズの低ランク客室選択(100万円台も可能)、オプショナルツアーの厳選、相部屋や複数人割引の活用などの方法があります。特に早期予約は大幅な割引が期待できるため、計画的な予約がおすすめです。
Q4: 格安世界一周クルーズと高級クルーズの違いは何ですか?
格安クルーズ(ピースボート190万円〜)はカジュアル船で設備やサービスが簡素ですが、コストパフォーマンスに優れています。高級クルーズ(コスタ1,000万円〜、シルバーシー1,200万円〜)は豪華な設備、高品質なサービス、広い客室が特徴です。中価格帯(プリンセスクルーズ240万円〜)はバランス型となります。
Q5: 世界一周クルーズで見落としがちな費用は何ですか?
寄港地でのオプショナルツアー代(1日1.5〜3万円、総額110万円程度)、船内チップやアルコール代、パスポート・ビザ準備費用(5〜10万円)、海外旅行保険、乗降場所までの旅費などが見落とされがちです。基本料金に加えて最低でも50万円以上は多めに用意しておくことをおすすめします。
