結論:スノボツアーの相場は日帰り5,600円〜、宿泊16,800円〜
スノボツアーの相場を調べている方に、まず結論からお伝えします。日帰りツアーは5,600円〜、宿泊付きツアーは16,800円〜が目安です。
具体的には、朝発バス利用の日帰りツアーで川場スキー場(群馬県)が5,600円〜6,600円、丸沼高原スキー場(群馬県)が5,800円〜8,000円となっています。宿泊付きツアーは、夜発バス宿泊が17,800円〜、朝発バス宿泊が16,800円〜が相場です。
新幹線利用の場合は、軽井沢プリンスホテルスキー場が13,400円〜15,600円、奥只見丸山スキー場が15,900円〜25,700円となり、バスツアーより高くなります。
安く行くなら朝発バス日帰りが選択肢
予算を抑えてスノボを楽しみたいなら、朝発バス日帰りツアーが選択肢になります。朝発バスツアーを利用することで、5,600円からのお手頃価格でゲレンデを楽しめます。
朝発バス日帰りの特徴
- 5,600円〜8,000円程度の価格帯
- 早朝出発で現地に10時頃到着
- 夕方まで滑って当日中に帰宅
- 宿泊費がかからない分、費用を抑えられる
学生グループやサークルで予算を抑えたい場合、朝発バス日帰りは有力な選択肢です。
価格だけで選ぶと後悔しやすいポイント
ただし、価格だけで選ぶと後悔することもあります。安いプランには注意すべきポイントがあります。
注意すべきポイント
- レンタルが別料金の場合がある
- リフト券が含まれていないコースもある
- 物損免責補償料など追加費用がかかることがある
表示価格だけでなく、総額でいくらになるかを確認することが大切です。
相場感を把握した上でプランを比較したい方は、以下のリンクから条件を入力して検索してみてください。バス・JR・マイカーから交通手段を選べるので、自分に合ったプランが見つかりやすいです。
バス・JR・マイカーから選択OK!スキー・スノボツアーならビッグホリデー
スノボツアー費用の内訳
スノボツアーの費用には、何が含まれているのでしょうか。内訳を理解しておくと、プラン選びで失敗しにくくなります。
ツアー代金に含まれるもの・含まれないもの
ツアー代金には以下のものが含まれるのが一般的です。
ツアー代金に含まれるもの
- 往復のバス代または新幹線代
- 宿泊代(宿泊プランの場合)
- リフト券(一部コースを除く)
- 規定の食事代
- サービス料、諸税、旅行取扱料金
ツアー代金に含まれないことが多いもの
- レンタル代(プランによって異なる)
- 現地での飲食代
- お土産代などの個人的諸費用
- 最寄駅から宿泊先までの交通費
レンタル代金については、ツアー代金に含まれるもの、割増代金で追加できるオプション、現地払いなど、ツアーごとに内容が異なります。予約時に確認しておきましょう。
見落としやすい追加コスト
表示価格には含まれていない、見落としやすい追加コストがあります。
見落としやすいコスト
| 項目 | 目安金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 物損免責補償料 | 500円〜/日 | レンタル時に必要な場合あり |
| ICチケット保証金 | 500〜1,000円 | 返却時に返金 |
| 個人的諸費用 | 実費 | 電話代・飲物代等 |
| 最寄駅からの交通費 | 実費 | 宿泊先までの移動 |
レンタルショップによっては物損免責補償料がかかる場合があります。また、一部のスキー場ではリフト券のICチケット保証金として別途500〜1,000円程度が現地で必要になることがあり、ICチケット返却時に返金されます。
チェックアウト時には、個人的諸費用(電話代・飲物代等)を別途精算する必要があります。また、最寄駅から宿泊先までの交通費はお客様負担となる点も注意が必要です。
スノボツアーを安くする具体的な方法
スノボツアーをできるだけ安く楽しむための具体的な方法を紹介します。
申し込み前に確認しておくこと
申し込み前に以下を確認しておくと、無駄な出費を避けられます。
確認事項
- 自分の道具を持っているか(レンタル不要ならその分安くなる)
- シーズン券を持っているスキー場があるか(リフト券なしプランを選べる)
- 同行者の人数と予算
- 出発希望日(早割適用期間かどうか)
シーズン券を持っている場合は、リフト券なしのプランを選択できるスキー場もあります。
プラン選びのコツ:日帰り・宿泊・交通手段
プラン選びでは、以下のポイントを押さえましょう。
日帰りか宿泊か
- 予算優先なら日帰り(5,600円〜)
- ゆっくり滑りたいなら宿泊(16,800円〜)
- 宿泊のみプランも9,800円〜あり
交通手段の選び方
- 価格優先ならバス(5,600円〜)
- 時間優先なら新幹線(13,400円〜)
- 自由度優先ならマイカー
お得に予約するコツ
- 早割プラン:15日前または30日前までの予約で最大10%OFF
- 公式LINE限定クーポン:最大7%割引
- シーズンイン時期(11月〜12月)の初すべりツアーは安くなる傾向
シーズンイン時期の初すべりツアーを利用すれば、本格シーズン前に安い価格でゲレンデを楽しめます。
バスツアーと新幹線ツアーの比較
交通手段によって価格が大きく変わります。バスと新幹線の違いを比較します。
安さ優先ならバスツアー、時間優先なら新幹線
| 比較項目 | バスツアー | 新幹線ツアー |
|---|---|---|
| 日帰り価格 | 5,600円〜 | 13,400円〜 |
| 移動時間 | 3〜5時間程度 | 1〜2時間程度 |
| 出発時間 | 早朝・夜発 | 朝〜昼 |
| 自由度 | ツアーに従う | 比較的自由 |
バスツアーは価格が安い代わりに、移動時間が長くなります。新幹線は価格が高い代わりに、移動時間が短く、到着後すぐに滑り始められます。
どちらが正解かはケースで変わる
どちらが正解かは、以下の条件によって変わります。
バスツアーが向いているケース
- 予算を最優先にしたい
- 移動中に仮眠を取りたい(夜発プラン)
- グループでわいわい移動したい
- 車内での時間も楽しみたい
新幹線ツアーが向いているケース
- 移動時間を短くして、滑走時間を確保したい
- 快適な座席で移動したい
- 早起きが苦手
- 帰りの時間を自分で決めたい
予算、時間、人数を考慮して、自分に合った交通手段を選びましょう。
スノボツアーが向いている人・向いていない人
スノボツアーの相場と内容を踏まえて、向いている人と向いていない人を整理します。
向いている人
- 価格重視で、コスパ良くゲレンデに行きたい
- 交通・リフト券・宿泊をまとめて手配したい
- 車を持っていない、または雪道の運転が不安
- 友人やグループで予算を抑えて旅行したい
- 道具を持っていないので、レンタル込みで探したい
向いていない人
- 自分のペースで行動したい(出発時間や滞在時間を自由に決めたい)
- 特定のスキー場にこだわりがある(ツアーで扱っていない場合)
- すでに移動手段や宿泊先の手配ができている
ビッグホリデーの利用者アンケートでは約9割が「また利用したい」と回答しているとのことです。パッケージツアーならではのコスパと手軽さが評価されています。
価格と内容のバランスで選びたい方は、以下から日帰り・宿泊プランを比較してみてください。
[2023-2024]スキー・スノボツアーの日帰り・宿泊予約ならビッグホリデー
まとめ:スノボツアー予約前のチェックリスト
スノボツアーの相場と選び方のポイントをまとめます。
相場の目安
- 日帰り(朝発バス):5,600円〜8,000円
- 宿泊付き(バス):16,800円〜17,800円
- 新幹線日帰り:13,400円〜25,700円
- 新幹線宿泊:29,000円〜
予約前のチェックリスト
- リフト券が含まれているか確認
- レンタルが必要か、別料金か確認
- 追加費用(物損免責補償料等)を確認
- 早割・クーポンの適用条件を確認
- 出発地が対応しているか確認
節約のポイント
- 朝発バス日帰りを選ぶ(5,600円〜)
- 早割を活用(最大10%OFF)
- シーズンイン時期(11〜12月)を狙う
- 自分の道具があればレンタルなしを選ぶ
相場を把握した上で、自分の予算と希望に合ったプランを選びましょう。出発日が決まっている方は、早めの予約で早割を活用することをおすすめします。
