結論:スノボツアー予約の全体の流れと最短ルート
スノボツアーの予約は、思っているよりもシンプルです。出発日・交通手段・支払い方法を決めておけば、オンライン予約なら5〜10分で完了します。
ビッグホリデーのスキー・スノボツアーは、24時間いつでもオンライン予約が可能です。カレンダーから希望日を選び、交通手段とプランを選択し、支払い方法を決めるだけ。バス・JR・マイカーから交通手段を選べるため、自分のスタイルに合ったプランが見つかります。
まず最初にやること3つ:出発日・交通手段・支払い方法を決める
予約をスムーズに進めるために、事前に以下の3点を決めておきましょう。
1. 出発日を決める
まず、いつ行くかを確定させます。週末の日帰りなのか、連休を使った宿泊付きなのか。朝発日帰りバスツアーは出発前日まで申し込み可能ですが、人気日程は早めに埋まることがあります。
2. 交通手段を選ぶ
バス・JR新幹線・マイカーの3つから選べます。バスツアーは朝発バス利用で一人あたり約15,200円から、新幹線ツアーは約29,000円からとなっています。価格と所要時間のバランスで選ぶのが一般的です。
3. 支払い方法を確認する
クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込から選べます。ただし、出発24日前を過ぎるとコンビニ決済・銀行振込は利用できなくなり、クレジットカードのみとなります。
かかる時間の目安:オンライン予約なら5-10分で完了
予約にかかる時間は、方法によって異なります。
- オンライン予約:5〜10分程度。24時間いつでも手続き可能
- 電話予約:10〜15分程度。コールセンター営業時間内(10:00〜17:00、土日祝休業)のみ対応
オンライン予約なら、通勤中や休憩時間など、ちょっとしたスキマ時間で完了します。事前に出発日・人数・支払い方法を決めておけば、さらにスムーズです。
交通・リフト券・宿泊・レンタルをまとめて手配したい方は、ビッグホリデーのパッケージツアーがおすすめです。
バス・JR・マイカーから選択OK!スキー・スノボツアーならビッグホリデー
ステップ別の手順:オンライン予約・電話予約
ここからは、実際の予約手順をステップごとに解説します。
Step1 事前準備:出発日・人数・支払い方法のチェックリスト
予約をはじめる前に、以下の項目をチェックしておきましょう。
必須項目
- 出発日(希望日を1〜2候補決めておく)
- 参加人数(大人・子供の区分も確認)
- 支払い方法(クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込)
確認しておくべき項目
- 旅行条件・取消料(申し込み時に同意チェックが必要)
- 年齢確認(大人・子供の旅行代金区分に影響)
- レンタル要否(道具を持っていない場合はレンタル付きプラン)
旅行条件・取消料は、申し込み時に確認し同意するチェックが必要となります。事前に内容を把握しておくと、予約がスムーズです。
Step2 申し込み:カレンダーから選択→交通・プラン選択→支払い
申し込みの流れは、予約方法によって「即時決済予約」と「リクエスト申込」の2種類があります。
即時決済予約の場合
- ビッグホリデースキーサイトにアクセス
- カレンダーから希望の出発日をクリック
- 交通手段(バス・JR・マイカー)を選択
- プランを選択(リフト券付き、宿泊付き、レンタル付きなど)
- 人数・参加者情報を入力
- 支払い方法を選択(クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込)
- 申し込み完了
即時決済予約では、申し込みと同時に予約が確定します。
リクエスト申込の場合
- カレンダーから希望の出発日をクリック
- 希望内容を記入して申し込み
- ビッグホリデーからの回答を待つ
- 予約確定の連絡が届いたら支払い手続き
リクエスト申込は正式予約ではない点に注意が必要です。希望内容に沿えない場合もあるため、確定を急ぐ場合は即時決済予約を選びましょう。
Step3 確認:予約完了メール・最終確認・当日の集合場所
予約完了後は、以下の3点を必ず確認してください。
1. 予約完了メールの確認
申し込み直後に届く予約完了メールには、予約番号や予約内容が記載されています。このメールは当日まで保管しておきましょう。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、コールセンターに問い合わせてください。
2. 最終確認メールの確認
出発日が近づくと、最終確認メールが届きます。集合場所・集合時間・持ち物などの詳細が記載されているため、見落とさないようにしましょう。
3. 集合場所・時間の確認
バスツアーの場合、集合場所と時間は厳守です。遅刻すると乗車できない場合もあるため、余裕を持って到着するようにしましょう。新幹線ツアーの場合は、座席指定からメール・マイページでチケットを受け取れます。
よくある詰まりポイントと回避策
予約時によくあるトラブルと、その回避策をまとめました。
詰まり1:出発24日前を過ぎるとコンビニ・銀行振込不可
コースにより申し込み締切日と決済方法に制限があります。出発24日前を過ぎると、コンビニ決済・銀行振込は利用できなくなり、クレジットカードのみとなります。
回避策:早めの予約がベストです。支払い方法を選びたい場合は、出発25日前までに申し込みを完了させましょう。早割プランなら、15日前または30日前までの予約で最大10%OFFの特典も受けられます。
詰まり2:リクエスト申込は正式予約ではない
リクエスト申込は、希望内容を記入して申し込む方法ですが、正式予約ではありません。希望内容に沿えない場合があり、確定までに時間がかかることもあります。
回避策:確定を急ぐ場合は、即時決済予約を選びましょう。リクエスト申込を利用する場合は、余裕を持ったスケジュールで申し込むことをおすすめします。
詰まり3:池袋無料連絡バスは事前予約制で座席限定
池袋までの無料連絡バスは、事前予約制で座席に限りがあります。当日飛び込みでは乗車できない場合があります。
回避策:連絡バスを利用する場合は、ツアー予約と同時に早めに予約を入れましょう。座席が埋まってしまう前に手配することが重要です。
トラブル時の代替手段:コールセンターに電話する
予約中にエラーが出たり、操作がわからなくなったりした場合は、コールセンターに電話するのが確実です。
- コールセンター:TEL 03-3818-8100
- 営業時間:10:00〜17:00(土日祝休業)
電話予約も可能なので、オンライン操作に不安がある方は最初から電話を選ぶのも一つの方法です。
事前に確認しておきたいこと:取消料・積雪不足
予約前に確認しておくべき2つの重要事項があります。
取消料:コースにより異なる(旅行条件を確認)
取消料はコースにより異なります。申し込み前に旅行条件・取消料を必ず確認し、同意するチェックを入れて申し込みを完了させる必要があります。
一般的に、出発日が近づくほど取消料は高くなる傾向にあります。予定変更の可能性がある場合は、取消料のルールを事前に把握しておきましょう。
積雪不足で催行できない場合あり
天候や積雪状況により、ツアーが催行できない場合があります。積雪不十分で催行中止となった場合は、旅行会社から連絡が届きます。
シーズン初めや終わりなど、積雪が不安定な時期に予約する場合は、催行中止の可能性も考慮しておくとよいでしょう。
向いている人・向いていない人
最後に、オンライン予約と電話予約のそれぞれに向いている人をまとめました。
オンライン予約が向いている人
- 24時間いつでも予約したい人
- スマホやPCの操作に慣れている人
- 自分のペースでゆっくり比較検討したい人
- コールセンター営業時間内に電話できない人
電話予約が向いている人
- オンライン予約に不安がある人
- 複雑な条件で相談しながら決めたい人
- 操作中にわからないことが出てきそうな人
オンライン予約は24時間いつでも手続き可能で、所要時間も5〜10分程度と手軽です。一方、電話予約はコールセンター営業時間内(10:00〜17:00、土日祝休業)のみですが、スタッフに相談しながら進められる安心感があります。
まとめ:今日できる最短の一歩
スノボツアーの予約は、以下の流れで完了します。
- 出発日を決める:週末日帰りか、連休の宿泊付きか
- オンライン予約にアクセス:24時間いつでも予約可能
- 交通・プランを選択:バス・JR・マイカーから選択
- 支払い方法を選ぶ:クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込
- 予約完了メールを確認:当日まで保管
早割プランを利用すれば、15日前または30日前までの予約で最大10%OFFとなります。出発日が決まったら、早めの予約がお得です。
今シーズンのスノボ旅行を計画中の方は、まずはツアー検索から始めてみてください。
