相撲観戦ツアーにはとバスを選ぶメリット
大相撲を観戦したいけれど、「チケットが取れない」「会場へのアクセスがわからない」「初めてで不安」と悩む方は少なくありません。
この記事では、はとバスの相撲観戦ツアーの特徴・プラン内容・申し込み方法・観戦マナーを、日本相撲協会の公式情報を元に解説します。
初めての相撲観戦でも、安心して楽しめるようになります。
この記事のポイント
- はとバスツアーならチケット手配不要で入手困難な席を確保できる
- マスA席プランは約2万円〜、幕の内弁当・お土産付き
- 東京場所は両国国技館で年3回(1月・5月・9月)開催
- 初心者には2階椅子席がおすすめ(飲食可、座り心地良好)
- 溜席は飲食禁止・座布団投げ禁止などルールあり
チケット手配不要で入手困難なチケットを確保
大相撲のチケットは年々入手が困難になっています。日本相撲協会によると、令和6年は年六場所すべてで入場券が完売となりました。
はとバスの相撲観戦ツアーなら、個人では取りにくい人気席をツアー枠で確保できます。チケット争奪戦に参加する必要がなく、手間なく観戦が楽しめるのが大きなメリットです。
ガイド付き・観光セット・お弁当付きの特典
はとバスツアーには、以下のような特典が付いています。
- ガイド付き:相撲の見どころや観戦マナーを解説
- お弁当付き:幕の内弁当で相撲観戦の雰囲気を満喫
- お土産付き:オリジナルグッズや記念品
- 送迎付き:集合場所から国技館まで移動の心配なし
個人手配との比較(メリット・デメリット)
| 項目 | はとバスツアー | 個人手配 |
|---|---|---|
| チケット確保 | ツアー枠で確保(楽) | 抽選・先着順(難) |
| 料金 | 約2万円〜(弁当・お土産込み) | チケット代のみ |
| 自由度 | スケジュール固定 | 自由に設定可能 |
| 付帯サービス | ガイド・弁当・お土産付き | なし |
| おすすめの人 | 初心者・手間を省きたい人 | 相撲に詳しい人 |
初めての観戦やグループ旅行には、ツアー利用がおすすめです。
大相撲の基礎知識|本場所スケジュールと座席の種類
東京場所は年3回(1月・5月・9月)両国国技館で開催
大相撲の本場所は年6回開催されます。東京・両国国技館で観戦できるのは以下の3回です。
| 場所 | 開催月 | 会場 |
|---|---|---|
| 初場所 | 1月 | 両国国技館 |
| 夏場所 | 5月 | 両国国技館 |
| 秋場所 | 9月 | 両国国技館 |
| 春場所 | 3月 | 大阪府立体育会館 |
| 名古屋場所 | 7月 | 愛知・IGアリーナ(2025年〜) |
| 九州場所 | 11月 | 福岡国際センター |
各場所は15日間の興行で、開場は朝8時頃、幕内取組は夕方16時頃から始まります。
座席の種類(溜席・桝席・椅子席)と特徴
相撲観戦の座席は大きく3種類あります。
| 座席 | 特徴 | 飲食 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 溜席(タマリ席) | 土俵に最も近い座布団席、通称「砂かぶり」 | 禁止 | 2万円前後 |
| 桝席(マス席) | 4人用の正方形スペース、座布団敷き | 可能 | 1〜4万円 |
| 椅子席 | 2階のテーブル付き椅子席 | 可能 | 3,000〜1万円 |
溜席は迫力満点ですが、飲食禁止・座いす持込禁止など制約があります。
はとバス相撲観戦ツアーのプラン内容と料金
マスA席プランの内容(幕の内弁当・お土産付き)
はとバスの代表的なプランは「マスA席プラン」です。
プラン内容
- 座席:マスA席(土俵から比較的近い桝席)
- 食事:幕の内弁当付き
- お土産:オリジナルグッズ
- ガイド:相撲の見どころ解説
土俵から近い席で迫力のある取組を楽しめます。
料金目安と含まれるサービス
| ツアー会社 | 料金目安 | 含まれるサービス |
|---|---|---|
| はとバス | 約2万円〜 | マスA席・弁当・お土産・ガイド |
| 旅っくす | 14,000円〜 | 椅子席・ちゃんこ鍋・お土産 |
料金は開催日・座席ランクにより変動します。土日・千秋楽は人気が高く、料金も高めの傾向です。
他社ツアー(旅っくす等)との比較
旅っくすのツアーは、ちゃんこ鍋付きプランが特徴です。
- はとバス:老舗の安心感、幕の内弁当付き
- 旅っくす:ちゃんこ鍋付き、料金がやや安め
好みに応じて選択してください。
ツアーの申し込み方法と予約のコツ
予約開始時期と申し込み手順
ツアーの予約は、本場所開催の1〜2ヶ月前から受付が始まります。
申し込み手順
- はとバス公式サイトで希望日程を確認
- 空き状況を確認して予約
- 支払い完了で予約確定
- 当日、集合場所へ
公式サイトからの予約が確実です。
人気日程(土日・千秋楽)は早めの予約を
以下の日程は特に人気が高いため、早めの予約がおすすめです。
- 土日:休日のため競争率が高い
- 千秋楽(最終日):優勝決定戦の可能性があり人気
- 中日(8日目):番付発表後の盛り上がり
平日は比較的予約が取りやすい傾向にあります。
観戦マナーと注意点|初心者が知っておくべきルール
溜席は飲食禁止・座いす持込禁止
日本相撲協会によると、溜席には以下の制約があります。
- 飲食禁止:食べ物・飲み物の持込不可
- 座いす・クッション持込禁止
- 写真撮影はフラッシュ禁止
土俵に近い分、力士の集中を妨げないためのルールです。
座布団投げ・力士への接触は禁止
相撲観戦では、以下の行為が禁止されています。
- 座布団投げ:以前は横綱を倒した際に投げる習慣がありましたが、現在は禁止
- 力士・審判への接触:安全面から禁止
- 土俵への物の投げ入れ:危険行為として禁止
ルールを守って、周囲と一緒に観戦を楽しみましょう。
初心者には2階椅子席がおすすめの理由
初めての相撲観戦には、2階の椅子席がおすすめです。
- ミニテーブル付き:飲食しながら観戦可能
- 座り心地が良い:長時間でも快適
- 全体が見渡せる:土俵全体の動きが把握しやすい
- 料金がリーズナブル:3,000円〜1万円程度
相撲観戦に慣れてきたら、桝席や溜席にチャレンジするのも良いでしょう。
まとめ|はとバスツアーで相撲観戦を楽しむポイント
はとバスの相撲観戦ツアーは、チケット手配の手間なく人気席を確保でき、ガイド・弁当・お土産付きで初心者でも安心して楽しめます。
東京場所(1月・5月・9月)は両国国技館で開催され、特に土日・千秋楽は早めの予約が必須です。溜席は迫力満点ですが制約が多いため、初心者には2階椅子席がおすすめです。
ツアー料金・スケジュールは変更される可能性があるため、はとバス公式サイトで最新情報を確認のうえ、お申し込みください。
