結論:宿泊付きスキーツアーが向いている人・そうでない人
スキーツアーを検討する際、「宿泊付き」を選ぶべきか迷う方は少なくありません。結論から言うと、2日間以上滑りたい方や、交通・宿泊・リフト券を一括で手配したい方には宿泊付きツアーが向いています。
一方、1日だけサクッと滑りたい方や、宿泊先を自分で選びたい方には日帰りツアーの方が適しています。まずは自分がどちらのタイプかを確認しましょう。
宿泊付きツアーがおすすめな人:2日間以上滑りたい・手配を一括で済ませたい
以下のような方には、宿泊付きスキーツアーがおすすめです。
宿泊付きツアーが向いている人
- 週末や連休を使って2日間以上たっぷり滑りたい
- 交通・宿泊・リフト券をまとめて手配して、面倒な予約作業を減らしたい
- 予算をある程度確定させておきたい(追加費用を抑えたい)
- 雪道の運転が不安なので、バスや新幹線を利用したい
ビッグホリデーでは、バス・JR新幹線・マイカーすべての交通手段で宿泊付きプランを用意しています。往復のバス代・リフト券・宿泊がセットになったパッケージは、手配の手間を大幅に省けます。
交通・宿泊・リフト券がセットになったパッケージなら、別々に予約する手間が省けます。
バス・JR・マイカーから選択OK!スキー・スノボツアーならビッグホリデー
日帰りツアーの方が向いている人:サクッと1日だけ滑りたい
一方、以下のような方には日帰りツアーの方が適しています。
日帰りツアーが向いている人
- 仕事の都合で1日しか時間が取れない
- 宿泊先は自分で選びたい(ホテルのグレードにこだわりたい)
- まずは試しに1回滑ってみたい
- 帰りに温泉施設に寄るなど、自由に行動したい
日帰りツアーも往復バス代とリフト券がセットになっているため、十分にお得です。滑り終わった後の予定を自由に組みたい方には、日帰りプランが使いやすいでしょう。
宿泊付きスキーツアーの基本条件
宿泊付きスキーツアーを選ぶ前に、パッケージに何が含まれているのか、含まれていないのかを把握しておきましょう。
セット内容:交通・宿泊・リフト券が基本セット
宿泊付きスキーツアーの基本セット内容は、交通手段によって異なります。
バスツアーの場合 往復のバス代・リフト券・宿泊がセットになっています。夜発バス宿泊付きツアーは、夜に集合・出発して翌朝早くスキー場に到着し、2日間たっぷり滑る1泊3日のスキーツアーとなっています。
新幹線ツアーの場合 関東発を中心とした新幹線ツアーでは、往復の新幹線とリフト券や宿泊がセットになっています。移動時間を短縮したい方、快適に移動したい方に向いています。
マイカープランの場合 マイカープランでも宿泊・リフト券・レンタルがセット商品として提供されています。自分のペースで移動したい方、荷物が多い方に便利です。
「リフト券付」と「滞在中リフト券付」の違いに要注意
ここで注意したいのが、「リフト券付」と「滞在中リフト券付」の違いです。この2つは似ているようで、内容が大きく異なります。
リフト券付 1泊につき1日分のリフト券がつきます。最終日のリフト券はお客様負担となります。特に明記がない限り、リフト券付プランは現地宿泊開始日よりの利用分となり、最終日のリフト券は付きません。
滞在中リフト券付 最終日までのリフト券がつきます。滞在期間中ずっと滑りたい方は、こちらを選んだ方がお得になるケースが多いです。
申し込み前に、どちらのタイプかを必ず確認しましょう。
宿泊施設の注意点:寝具セットはセルフサービス、連泊でも清掃なし
宿泊施設についても、いくつか把握しておくべきことがあります。
寝具セットはセルフサービス 宿泊施設では布団等の寝具セットはセルフサービスです。到着したら自分で布団を敷く形になります。
連泊でもルームクリーニングなし 2泊以上のコースの場合、滞在中のルームクリーニングおよびシーツ・タオル・アメニティの交換は基本的に行われません。気になる方は、替えのタオルを持参するなどの準備をしておくとよいでしょう。
これらは一般的なホテル滞在とは異なる点なので、事前に理解しておくことをおすすめします。
宿泊日数別のリフト券ルール
宿泊付きスキーツアーでは、泊数によってリフト券の付き方が異なります。予約前に確認しておきましょう。
1泊の場合:リフト券は到着日のみ
1泊プランの場合、リフト券は到着日の利用となります。翌日(チェックアウト日)も滑りたい場合は、別途リフト券を購入する必要があります。
例えば、土曜朝に到着して日曜に帰る1泊2日プランでは、土曜日のリフト券のみがセットに含まれます。日曜日も滑りたい場合は、現地でリフト券を購入することになります。
2泊の場合:到着日と翌日の利用、最終日は自己負担
2泊プランの場合、リフト券は到着日と翌日の利用となります。最終日のリフト券はお客様負担です。
ただし、「滞在中リフト券付」のプランを選べば、最終日まで含まれます。3日間フルで滑りたい方は、滞在中リフト券付のプランを選ぶことをおすすめします。
半日券・1.5日券の場合:連続利用が条件
リフト券の形態によっては、使い方に制限があります。
1.5日券以上の場合 リフト1.5日券以上がついている場合は、連続した日数の利用となります。例えば、初日の午後から翌日の終日まで、といった形で使います。
半日券2枚以上の場合 半日券2枚以上の場合は、同一日の午前券と午後券、または連続した日付の午後券と午前券としてのみ利用可能です。日をまたいで自由に使えるわけではないので、注意が必要です。
目的別おすすめプラン
宿泊付きスキーツアーには、様々なプランがあります。目的に合わせて選びましょう。
仕事終わりに出発したい:夜発バスor夜発新幹線
平日は仕事で、金曜の夜に出発したい方には、夜発プランが便利です。
夜発バスプラン 仕事終わりに集合し、バス車内で仮眠を取りながら移動します。翌朝早くスキー場に到着し、2日間たっぷり滑れる1泊3日プランとなっています。
夜発新幹線プラン 仕事終わりに出発できる夜発新幹線プランも提供されています。移動時間を短縮し、より長くスキー場で過ごしたい方におすすめです。
どちらも、限られた休日を有効に使いたい方に向いているプランです。
コスパ重視:宿おまかせプラン・朝発バス宿泊プラン
予算を抑えたい方には、以下のプランがおすすめです。
宿おまかせプラン 宿はおまかせでお得な料金重視のプランです。宿泊先にこだわりがなく、とにかく安く行きたい方に向いています。
朝発バス宿泊プラン 朝発バス宿泊プランは16,800円からと、比較的リーズナブルな価格設定になっています。バス移動に抵抗がない方なら、コスパの良い選択肢となります。
さらに、早割プランを利用すれば、15日前または30日前までの予約で最大10%OFFとなります。出発日が決まっている方は、早めの予約がお得です。
一人参加OK:気兼ねなく滑れるソロ向けプラン
一人でスキー・スノボに行きたい方も、宿泊付きツアーを利用できます。
一人参加歓迎の気兼ねなく滑って泊まれるプランが用意されています。友人と予定が合わない時や、自分のペースで滑りたい時に便利です。
一人参加でも割増料金がかからないプランや、相部屋で料金を抑えられるプランなど、様々な選択肢があります。
宿泊付きツアーを選ぶ前に確認すべきこと
最後に、宿泊付きスキーツアーを申し込む前に確認しておくべきポイントをまとめます。
出発地と交通手段:関東発が中心、バス・JR・マイカーから選択
ビッグホリデーのスキーツアーは、関東発を中心としたパッケージツアーです。主な出発地は東京・神奈川・埼玉・千葉などの関東エリアとなります。
交通手段はバス・JR新幹線・マイカーから選択可能です。それぞれの特徴は以下の通りです。
| 交通手段 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| バス | 15,200円〜 | 料金が安い、雪道運転不要 |
| JR新幹線 | 29,000円〜 | 移動時間が短い、快適 |
| マイカー | 9,800円〜(宿泊のみ) | 自由度が高い、荷物が多くてもOK |
関東以外にお住まいの方は、選択肢が限られる場合があります。出発地を確認してから検討しましょう。
リフト券の範囲:滞在中リフト券付かどうかを確認
前述の通り、「リフト券付」と「滞在中リフト券付」では内容が異なります。
最終日もしっかり滑りたい方は、滞在中リフト券付のプランを選ぶか、最終日のリフト券代を予算に含めておきましょう。プランの詳細ページで、リフト券の範囲を必ず確認してください。
まとめ:宿泊付きスキーツアーを選ぶポイント
宿泊付きスキーツアーを選ぶ際のポイントをまとめます。
宿泊付きツアーを選ぶメリット
- 交通・リフト券・宿泊を一括手配できる
- 予算をある程度確定させやすい
- 雪道運転の心配がない(バス・JR利用時)
事前に確認すべきポイント
- リフト券は「リフト券付」か「滞在中リフト券付」か
- 宿泊施設のルール(セルフサービス、清掃なし)
- 出発地と交通手段
2日間以上滑りたい方、手配を一括で済ませたい方には、宿泊付きスキーツアーが便利です。出発日が決まっている方は、早割プランの適用期限も確認してみてください。
