志摩観光ホテル ザ クラシックの魅力 | 伊勢志摩サミット会場の極上ステイ

著者: Tripfolio編集部公開日: 2025/12/20

伊勢志摩サミット会場・志摩観光ホテル ザ クラシックの魅力

伊勢志摩への特別な旅行を計画する際、「格式あるホテルに泊まりたい」「記念日にふさわしい宿を探している」という方は少なくありません。

この記事では、2016年G7伊勢志摩サミットのメイン会場となった志摩観光ホテル ザ クラシックの歴史・客室・料理・アクセス情報を、ホテル公式サイト伊勢志摩観光ナビの情報を元に解説します。

記念日や特別な旅行にふさわしい、格式あるホテルステイの魅力がわかります。

この記事のポイント

  • 2016年G7伊勢志摩サミットのメイン会場として世界に知られる
  • 昭和を代表する建築家・村野藤吾氏設計のクラシカルな建築美
  • 英虞湾を望む絶景ロケーション、日本の夕日百選に選定
  • じゃらん「泊まってよかった宿大賞」接客・サービス部門で東海エリア2年連続1位
  • 賢島駅から徒歩約5分、東京から約3時間半でアクセス可能

ホテルの歴史と村野藤吾設計の建築美

志摩観光ホテルは、日本を代表するリゾートホテルとしての長い歴史を持っています。

昭和天皇もご宿泊された格式

志摩観光ホテルは1951年の開業以来、皇室をはじめ多くの賓客を迎えてきました。昭和天皇もご宿泊された歴史があり、その格式は現在も受け継がれています。

設計は昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が手がけました。曲線を多用した優美なデザインと、英虞湾の自然と調和した佇まいが特徴です。館内随所に配された美術品や調度品も、ホテルの品格を物語っています。

2016年G7伊勢志摩サミットの舞台

2016年5月、G7伊勢志摩サミットのメイン会場として志摩観光ホテルが選ばれました。各国首脳が一堂に会し、国際会議や夕食会が開催されました。

開催年 出来事
1951年 志摩観光ホテル開業
2008年 ザ ベイスイート開業
2016年 G7伊勢志摩サミット開催

サミット開催後も、その歴史的な価値から多くの宿泊客が訪れています。

客室タイプ・施設・サービス完全ガイド

志摩観光ホテルは「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」の2棟で構成されています。

ザ クラシックの客室タイプ

ザ クラシックには、予算や目的に合わせた複数の客室タイプがあります。

客室タイプ 特徴
コンフォートツイン スタンダードな客室、リーズナブルに宿泊したい方向け
スーペリアツイン ゆとりある広さ、英虞湾ビューを楽しめる
デラックスツイン 上質な空間、記念日利用にも対応
スイート 広々としたリビング付き、特別な滞在に
ロイヤルスイート 最上級の客室、最高のホスピタリティを体験

全室から英虞湾を望むことができ、朝日や夕日の絶景を楽しめます。

ザ ベイスイートとの違い

志摩観光ホテルには「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」の2棟があります。

  • ザ クラシック: 村野藤吾設計のクラシカルな雰囲気、歴史ある本館
  • ザ ベイスイート: 2008年開業、全室スイートルームの上質な空間

両棟は徒歩5〜6分(約350m)の距離にあり、宿泊者は両方のゲストラウンジを無料で利用できます。

ゲストラウンジ・施設紹介

宿泊者専用のゲストラウンジでは、ソフトドリンク・軽食・アルコール(時間帯による)が無料で提供されます。英虞湾を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

主な施設

  • ゲストラウンジ(両棟とも利用可能)
  • 屋外プール(2025年7月11日〜9月7日営業予定)
  • ショップ・ギャラリー
  • 無料駐車場

フレンチ料理と英虞湾の絶景ダイニング

志摩観光ホテルの料理は、伊勢志摩の豊かな食材を活かしたフレンチが特徴です。

伊勢海老・鮑のフレンチ料理

ホテル内のレストランでは、伊勢志摩の海の幸をふんだんに使ったフレンチ料理を楽しめます。

  • 伊勢海老: 伊勢志摩を代表する高級食材、多彩な調理法で提供
  • 鮑(あわび): 柔らかく調理された鮑料理
  • 松阪牛: 三重県が誇るブランド牛、コースのメインに

朝食・夕食ともに英虞湾を望むダイニングで提供され、景色と料理の両方を堪能できます。

夕日百選・英虞湾の絶景

志摩観光ホテルが立地する英虞湾は、リアス海岸の入り組んだ地形が美しい景勝地です。日本の夕日百選にも選定されており、夕暮れ時には湾全体がオレンジ色に染まります。

時間帯 楽しみ方
静寂な湾を眺めながらの朝食
真珠養殖の筏が浮かぶ風景
夕方 夕日百選の絶景サンセット
星空と静かな湾の景色

料金・予約方法・アクセス情報

志摩観光ホテル ザ クラシックへの宿泊を検討する際の実践的な情報を紹介します。

宿泊プラン・料金目安

じゃらんnetの情報によると、志摩観光ホテル ザ クラシックの料金目安は以下の通りです(2025年時点、1室2名利用時の1名あたり)。

プラン 料金目安
素泊まり 26,000円〜
朝食付き 34,400円〜
夕朝食付き 69,000円〜

※料金は時期・客室タイプ・プランにより変動します。最新料金は公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。

予約のコツ

  • 繁忙期(GW・お盆・年末年始)は早期予約がおすすめ
  • 公式サイト「都プラス」会員は最安値保証あり
  • 記念日プラン・特別プランもチェック

賢島駅からのアクセス・パールシャトル

志摩観光ホテル ザ クラシックは、近鉄賢島駅から徒歩約5分の好立地です。

出発地 ルート 所要時間
東京 新幹線(名古屋経由)→近鉄特急 約3時間半
名古屋 近鉄特急 約2時間10分
大阪 近鉄特急 約2時間40分

パールシャトル 伊勢神宮内宮と伊勢志摩の近鉄リゾートホテルを結ぶシャトルバス「パールシャトル」も利用できます。伊勢神宮参拝と組み合わせた旅行プランにも便利です。

駐車場: 無料(宿泊者用) チェックイン: 14:00 / チェックアウト: 11:00

まとめ:記念日・特別な旅行におすすめの楽しみ方

志摩観光ホテル ザ クラシックは、2016年G7伊勢志摩サミットの会場として世界に知られる格式あるホテルです。村野藤吾設計のクラシカルな建築美と、英虞湾の絶景が特別な滞在を演出します。

宿泊料金は素泊まり26,000円〜、夕朝食付き69,000円〜と高級ホテルとしての価格帯ですが、じゃらん「泊まってよかった宿大賞」で東海エリア2年連続1位を獲得するなど、サービスの評価は高いです。

結婚記念日・還暦祝い・特別な旅行など、一生の思い出に残る滞在をお探しの方に、志摩観光ホテル ザ クラシックは有力な選択肢の一つです。予約は公式サイトまたは各予約サイトからお早めにどうぞ。

よくある質問

Q1志摩観光ホテル ザ クラシックの料金はいくら?

A1志摩観光ホテル ザ クラシックの料金は、素泊まり26,000円〜、朝食付き34,400円〜、夕朝食付き69,000円〜が目安です(2025年時点、1室2名利用時の1名あたり)。時期・客室タイプ・プランにより変動するため、最新料金は公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。繁忙期は早期予約がおすすめです。

Q2ザ クラシックとザ ベイスイートの違いは?

A2ザ クラシックは村野藤吾設計のクラシカルな雰囲気の本館で、歴史ある空間が特徴です。ザ ベイスイートは2008年開業の全室スイートルームの棟で、より上質な空間を求める方向けです。両棟は徒歩5〜6分の距離にあり、宿泊者は両方のゲストラウンジを無料で利用できます。

Q3アクセス方法は?東京・名古屋からの所要時間は?

A3志摩観光ホテル ザ クラシックは近鉄賢島駅から徒歩約5分です。東京からは新幹線で名古屋経由、近鉄特急を乗り継いで約3時間半。名古屋からは近鉄特急で約2時間10分。大阪からは近鉄特急で約2時間40分です。パールシャトル(伊勢神宮内宮発着)も利用できます。

Q4伊勢志摩サミットとの関係は?

A4志摩観光ホテルは2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットのメイン会場として使用されました。各国首脳が宿泊し、国際会議や夕食会が開催されました。サミット開催により世界的な知名度を獲得し、その歴史的価値から現在も多くの宿泊客が訪れています。

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Tripfolio編集部

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