小樽天然温泉オスパが注目される理由
小樽観光の途中または帰りに日帰り温泉を利用したいと考えている方にとって、「料金体系はどうなっているか」「営業時間は24時間か」「サウナや岩盤浴はあるか」といった疑問は少なくありません。
この記事では、小樽天然温泉オスパ(OSPA)の料金、営業時間、施設情報(温泉・サウナ・岩盤浴・レストラン)、アクセス方法を、小樽温泉オスパ公式サイトや小樽観光協会の情報を元に解説します。
小樽観光の立ち寄りスポットとして、または札幌からの日帰り温泉として、効率的に施設を利用できるようになります。
この記事のポイント
- 年中無休・24時間営業(清掃時間7:50-9:30、水曜メンテナンス7:50-13:00を除く)で、小樽観光後の深夜利用も可能
- 基本料金は大人850円、小人300円、深夜1時以降は深夜料金+1,200円
- 地下750mから汲み上げた強塩泉(保温効果抜群)、セルフロウリュサウナ、天然天照石の岩盤浴が人気
- 小樽IC約1分、フェリーターミナル徒歩2分、無料駐車場完備で車でのアクセスが便利
施設概要と特徴|24時間営業・強塩泉・立地
(1) 年中無休・24時間営業(清掃時間・メンテナンス除く)
小樽温泉オスパは、年中無休・24時間営業の日帰り温泉施設です。
営業時間:
- 24時間営業(年中無休)
- 清掃時間: 7:50-9:30(入浴不可)
- 水曜メンテナンス: 7:50-13:00(入浴不可)
小樽観光後の深夜利用や、フェリー乗船前の早朝利用も可能です。22時以降は毛布・マット・枕3点セット500円で仮眠もできます。
(2) 地下750mから汲み上げた強塩泉(保温効果抜群)
小樽温泉オスパの温泉は、地下750mから汲み上げた強塩泉です。
泉質の特徴:
- 強塩泉: 塩化物イオンが1kg中に1,000mg以上含まれる温泉で、保温効果が非常に高い
- 無色透明: 癖がなく、誰でも入りやすい
- 高塩分: 海水の約2倍の塩分濃度で、湯冷めしにくい
強塩泉は日本では珍しく、入浴後も体がぽかぽかと温まります。
(3) 小樽IC約1分、フェリーターミナル徒歩2分の好立地
小樽観光協会によると、小樽温泉オスパは以下の立地です。
所在地: 小樽市築港7-12
アクセス:
- 車: 札樽自動車道「小樽IC」より約1分
- 電車: JR小樽築港駅・南小樽駅より徒歩約15分
- フェリー: フェリーターミナルより徒歩約2分
- 駐車場: 無料駐車場完備
小樽運河や堺町通りなど主要観光地からはやや離れていますが、車で10分程度です。
(4) 観光客と地元住民の両方に利用される人気施設
小樽温泉オスパは、観光客と地元住民の両方に利用される人気施設です。小樽観光の立ち寄りスポットとして、また札幌からの日帰り温泉として定着しています。
Instagram公式アカウントでは、2024年以降もイベント・最新情報を発信中です。
料金・営業時間|基本料金・深夜料金・岩盤浴
(1) 基本料金(大人850円、小人300円)
小樽温泉オスパ公式サイトによると、基本料金は以下の通りです(執筆時点、2025年)。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 850円 |
| 小人(小学生以下) | 300円 |
| 幼児(3歳未満) | 無料 |
(2) 深夜料金(深夜1時以降+1,200円)
深夜1時以降に利用する場合、深夜料金が加算されます。
深夜料金: +1,200円(深夜1時以降)
深夜料金は、24時間営業施設で一般的なシステムです。深夜利用の際は、基本料金850円+深夜料金1,200円=2,050円となります。
(3) 岩盤浴(+500円、90分1回のみ)
岩盤浴は別料金で利用できます。
岩盤浴料金: +500円(90分1回のみ)
岩盤浴とは、天然鉱石を温めたベッドに横たわり、遠赤外線効果で発汗・デトックスを促す温浴法です。小樽温泉オスパでは天然天照石を使用しており、高温・高湿で短時間での発汗効果が期待できます。
(4) レンタル品(22時以降毛布・マット・枕3点セット500円)
22時以降は仮眠用のレンタル品があります。
レンタル品:
- 毛布・マット・枕3点セット: 500円(22時以降)
- タオル・館内着: 有料(詳細は公式サイトで確認)
深夜利用や早朝利用の際、仮眠スペースで休憩できます。
(5) 営業時間(24時間、清掃時間7:50-9:30、水曜メンテナンス7:50-13:00)
営業時間:
- 24時間営業(年中無休)
- 清掃時間: 7:50-9:30(入浴不可)
- 水曜メンテナンス: 7:50-13:00(入浴不可)
水曜日の午前中はメンテナンスのため入浴できないため、注意が必要です。最新情報は公式サイトで確認してください。
温泉・サウナ・岩盤浴の詳細|泉質・セルフロウリュ・天照石
(1) 温泉の泉質(強塩泉、無色透明、高塩分で保温効果)
小樽温泉オスパの温泉は、地下750mから汲み上げた強塩泉です。
泉質:
- 強塩泉: 海水の約2倍の塩分濃度
- 無色透明: 癖がなく、入りやすい
- 保温効果: 入浴後も体がぽかぽかと温まる
強塩泉は日本では珍しく、湯冷めしにくい特徴があります。
(2) サウナ(85-86度、3段席、セルフロウリュ可能12:00-21:00、水風呂12度)
サウナイキタイによると、小樽温泉オスパのサウナは以下の特徴があります。
サウナの仕様:
- 温度: 85-86度
- 座席: 3段席
- セルフロウリュ: 12:00-21:00可能
- 水風呂: 12度
セルフロウリュとは、サウナストーブに自分で水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げるフィンランド式サウナの楽しみ方です。サウナ愛好家から高評価を得ています。
(3) 岩盤浴(天然天照石、高温・高湿、遠赤外線効果)
岩盤浴は天然天照石を使用しています。
岩盤浴の特徴:
- 天照石: 天然鉱石の一種で、遠赤外線効果が高い
- 高温・高湿: 短時間で発汗効果が期待できる
- デトックス: 汗とともに老廃物を排出
岩盤浴は90分1回のみ利用可能で、料金は+500円です。
(4) その他施設(レストラン、リクライニングスペース)
小樽温泉オスパ公式サイトによると、館内にはレストランとリクライニングスペースがあります。
レストラン:
- 小樽の製麺所から仕入れた新鮮な蕎麦が人気
- 軽食・定食メニューも充実
リクライニングスペース:
- 仮眠や休憩に利用可能
- 22時以降は毛布・マット・枕3点セット500円で快適に過ごせる
アクセス・周辺情報|小樽観光との組み合わせ
(1) 車でのアクセス(札樽自動車道小樽IC約1分、無料駐車場)
車でのアクセスは非常に便利です。
車でのアクセス:
- 札樽自動車道「小樽IC」より約1分
- 無料駐車場完備
ウイングベイ小樽ショッピングセンターやフェリーターミナルに近く、買い物と温泉を組み合わせた利用も可能です。
(2) 電車でのアクセス(JR小樽築港駅・南小樽駅徒歩15分)
電車でのアクセスも可能ですが、駅から徒歩15分です。
電車でのアクセス:
- JR小樽築港駅より徒歩約15分
- JR南小樽駅より徒歩約15分
荷物が多い場合や、冬季の積雪時はタクシー利用も検討してください。
(3) 小樽観光スポットからの距離(小樽運河・堺町通りから車で10分)
小樽運河や堺町通りなど主要観光地からはやや離れています。
主要観光地からの距離:
- 小樽運河: 車で約10分
- 堺町通り: 車で約10分
- JR小樽駅: 車で約7分
観光後に車で移動し、温泉でリフレッシュする利用が一般的です。
(4) 札幌からのアクセス(車で約40分)
札幌からの日帰り温泉としても利用できます。
札幌からのアクセス:
- 車で約40分(札樽自動車道経由)
- 電車で約50分(JR快速エアポート利用)
札幌観光と組み合わせた利用もおすすめです。
まとめ:利用シーン別のおすすめガイド
小樽天然温泉オスパは、24時間営業・強塩泉・セルフロウリュサウナ・天然天照石の岩盤浴が特徴の日帰り温泉施設です。基本料金は大人850円、深夜1時以降は深夜料金+1,200円、岩盤浴は+500円で利用できます。
小樽IC約1分、フェリーターミナル徒歩2分、無料駐車場完備で車でのアクセスが便利です。小樽観光の立ち寄りスポットとして、また札幌からの日帰り温泉として定着しています。
料金・営業時間は変更される可能性があるため、詳細は公式サイト・小樽観光協会で確認してください。公式サイトやInstagramで最新情報を確認しながら、自分に合った利用シーンで訪れましょう。
