真岡いがしら温泉おふろcaféいちごの湯|カフェと温泉を楽しむ新スタイル

著者: Tripfolio編集部公開日: 2025/12/15

真岡いがしら温泉おふろcaféいちごの湯の特徴

真岡いがしら温泉おふろcaféいちごの湯は、温泉とカフェを組み合わせた新しいスタイルの温浴施設です。2025年3月27日に栃木県初のおふろcaféとしてグランドオープンし、長時間滞在型の複合施設として注目を集めています。

真岡市公式サイトによると、施設は北関東自動車道真岡ICから車で約5分の場所にあり、井頭公園に隣接するいがしらリゾートエリア内に位置します。

この記事のポイント

  • おふろcaféは温泉・カフェ・読書・休憩を組み合わせた長時間滞在型施設で、無料コーヒーや漫画読み放題が魅力
  • 地下1,500mから湧く化石水型天然温泉(塩化物泉)で、保温効果が高く疲労回復に効果的
  • 入館料金は大人フリータイムで平日1,380円・土日祝1,480円、朝割・夜割は680円とお得
  • 営業時間は平日10:00-23:00、土日祝6:00-23:00(第2・第4火曜休館)
  • 真岡市のいちご狩りやSLキューロク館等の観光スポットと組み合わせたプランがおすすめ

2025年3月27日グランドオープン

PRTimesによると、真岡いがしら温泉は既存施設を大幅リニューアルし、2025年3月27日におふろcaféいちごの湯としてグランドオープンしました。温泉道場(ONDOホールディングス)が運営するおふろcaféブランドの12店舗目、北関東初の出店です。

暖炉のあるリラックス空間、真岡鐵道をイメージしたレストラン「本通り」、漫画・雑誌読み放題エリア等の新設備が導入され、長時間滞在を前提とした施設設計となっています。

栃木県初のおふろcafé

いちごの湯は栃木県初のおふろcaféとして、地元の特産品「いちご」をテーマにした施設デザインが特徴です。施設内の装飾やカフェメニューにいちごを取り入れ、地域性を表現しています。

おふろcaféは全国展開するチェーンですが、各店舗に地域性を取り入れた運営方針を採用しており、いちごの湯も真岡市の特色を活かした施設となっています。

この記事で分かること

この記事では、真岡いがしら温泉おふろcaféいちごの湯の特徴、温泉・カフェの設備、料金・営業時間、アクセス方法、周辺観光スポットとの組み合わせプランを解説します。初めて訪れる方でも、施設の楽しみ方を理解できる内容です。

おふろcaféとは何か

おふろcaféのコンセプト

おふろcaféは、温泉・カフェ・読書・休憩を組み合わせた長時間滞在型の温浴施設ブランドです。ONDOホールディングス公式サイトによると、「温泉に浸かる」「カフェでくつろぐ」「本を読む」「仮眠する」といった複数の過ごし方を1つの施設で実現することを目指しています。

従来の日帰り温泉施設が「入浴して帰る」スタイルであるのに対し、おふろcaféは「長時間滞在してリラックスする」スタイルを提案している点が特徴です。

長時間滞在型の新業態

長時間滞在型とは、施設内で3-5時間以上過ごすことを前提とした運営スタイルです。入浴だけでなく、カフェでの飲食、漫画・雑誌の読書、マッサージチェアでのリラクゼーション、仮眠スペースでの休憩等、多様な過ごし方ができる環境が整備されています。

フリータイム料金設定により、時間を気にせずゆっくり過ごせる点も特徴です。

いちごの湯のテーマとデザイン

真岡いがしら温泉公式サイトによると、いちごの湯は栃木県真岡市の特産品「いちご」をテーマにした施設デザインを採用しています。施設内の装飾やカフェメニュー(いちごスイーツ等)にいちごを取り入れ、地域の特色を表現しています。

真岡市は県内有数のいちご産地であり、「とちおとめ」等のブランドいちごが栽培されています。施設のテーマと地域産業の連携により、観光客にも地元の魅力を発信しています。

温泉とカフェ・リラックス設備

化石水型天然温泉の泉質・効能

真岡いがしら温泉公式サイトによると、いちごの湯の温泉は地下1,500mから湧く化石水型天然温泉です。化石水型温泉とは、古代の海水が地層に閉じ込められ、地熱で温められた温泉を指します。塩分(ナトリウム・塩化物イオン)を多く含む塩化物泉であることが特徴です。

泉質は塩化物泉で、以下の効能が期待されます。

効能 内容
保温効果 塩分が皮膚に付着し、体温低下を防ぐ
疲労回復 温熱効果により血行促進
神経痛・筋肉痛 温熱による鎮痛効果
冷え性改善 塩分による保温効果

(出典: 真岡いがしら温泉公式サイト

サウナ・水風呂・外気浴

サウナイキタイによると、いちごの湯はサウナ施設が充実しており、サウナ93°C、水風呂17°C、外気浴スペースが完備されています。温冷交代浴(サウナ→水風呂→外気浴の繰り返し)により、自律神経の調整や疲労回復効果が期待できます。

サウナ好きの間で人気の施設となっており、2025年時点で671件のサウナ活動記録・口コミが投稿されています。

カフェと無料コーヒー

おふろcaféの特徴の1つが、入館料金に無料コーヒーが含まれる点です。施設内のカフェスペースで、セルフサービス形式のコーヒーを自由に楽しめます。

カフェメニューには、真岡市産いちごを使用したスイーツやドリンクも提供されており(有料)、地元の味覚を楽しむことができます。

漫画・雑誌読み放題とリラックススペース

施設内には漫画・雑誌読み放題エリアが設置され、数千冊の蔵書から自由に選んで読むことができます。リクライニングチェアや畳スペース等、リラックスした姿勢で読書できる環境が整っています。

暖炉のあるリラックス空間では、ソファに座ってゆっくり過ごすことも可能です。

マッサージチェア等のその他設備

その他、マッサージチェア(有料)、仮眠スペース、無料Wi-Fi等の設備が充実しており、長時間滞在を快適に過ごせる環境が整っています。

料金と営業時間

入館料金(フリータイム・時間制・朝割・夜割)

真岡市公式サイトによると、2025年時点の入館料金は以下の通りです。

プラン 平日 土日祝 備考
フリータイム(大人) 1,380円 1,480円 時間制限なし
時間制120分(大人) 880円 980円 120分まで
朝割(6:00-9:00) 680円 680円 土日祝のみ朝6時営業
夜割(21:00-23:00) 680円 680円 全曜日共通

(出典: 真岡市公式サイト

朝割・夜割は時間帯限定で割安になるため、短時間利用の場合はお得です。料金は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

営業時間と定休日

営業時間は以下の通りです。

  • 平日: 10:00-23:00
  • 土日祝: 6:00-23:00(朝風呂あり)
  • 定休日: 第2・第4火曜日(繁忙期を除く)

土日祝日は朝6時から営業しているため、朝風呂と朝食を楽しむことも可能です。

ホテルチャットパレスとの連携

いがしらリゾート公式サイトによると、いちごの湯は隣接するホテルチャットパレスとの連携プランがあります。宿泊客は温泉施設を割引料金で利用できるほか、温泉・宿泊セットプランも提供されています。

遠方から訪れる場合、宿泊とセットで検討するとお得です。

アクセスと周辺観光

車・公共交通機関でのアクセス

いがしらリゾート公式サイトによると、アクセス方法は以下の通りです。

車の場合:

  • 北関東自動車道真岡ICより約5分
  • 宇都宮中心部より約30分
  • 駐車場完備(無料)

公共交通機関の場合:

  • JR宇都宮駅から路線バスで約40分
  • 真岡鐵道真岡駅からタクシーで約10分

車でのアクセスが便利で、駐車場完備のため、レンタカー利用もおすすめです。

真岡市の観光スポット

真岡市には以下の観光スポットがあります。

  • 井頭公園: いがしらリゾート隣接の総合公園、四季の花・ボート等を楽しめる
  • SLキューロク館: 真岡鐵道のSL展示施設、SL乗車体験も可能
  • いちご狩り: 市内のいちご農園で12月-5月頃まで楽しめる

いちごの湯と組み合わせて、1日観光プランを立てることができます。

いちご狩りとグルメ情報

真岡市は県内有数のいちご産地で、12月-5月頃まで市内各地でいちご狩りを楽しめます。いちご狩り施設は複数あり、とちおとめ・スカイベリー等のブランドいちごを食べ比べできる農園もあります。

いちご狩りと温泉を組み合わせたプランは、家族連れやカップルに人気です。

まとめ:シーン別の楽しみ方

一人でゆっくり過ごしたい人向け

一人で訪れる場合、フリータイムプランで3-5時間滞在し、温泉・サウナ・読書・カフェをゆっくり楽しむスタイルがおすすめです。平日の日中は比較的空いており、静かに過ごせます。

朝割(6:00-9:00)で朝風呂を楽しんだ後、カフェで朝食をとるプランもリフレッシュに最適です。

友人・カップルで楽しみたい人向け

友人やカップルで訪れる場合、温泉・カフェでの会話、漫画・雑誌を一緒に読む等、共有時間を楽しめます。夜割(21:00-23:00)で仕事帰りに立ち寄るスタイルも人気です。

いちごスイーツを一緒に楽しむのもおすすめです。

観光と組み合わせたい人向け

真岡市のいちご狩り、SLキューロク館、井頭公園等の観光スポットを回った後、いちごの湯で温泉とリラックスを楽しむプランが効率的です。車でのアクセスが便利なため、レンタカーでの周遊観光がおすすめです。

ホテルチャットパレスに宿泊すれば、2日間かけてゆっくり観光できます。

真岡いがしら温泉おふろcaféいちごの湯は、温泉・カフェ・読書・休憩を組み合わせた新しいスタイルの温浴施設です。栃木県初のおふろcaféとして、長時間滞在型のリラックス空間を提供しています。

料金・営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。シーンに合わせて、自分なりの楽しみ方を見つけましょう。

よくある質問

Q1営業時間・定休日は?

A1平日は10:00-23:00、土日祝は6:00-23:00(朝風呂あり)です。定休日は第2・第4火曜日(繁忙期を除く)です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q2入館料金はいくらですか?

A22025年時点で、大人フリータイムは平日1,380円・土日祝1,480円です。朝割(6:00-9:00)・夜割(21:00-23:00)は680円とお得です。時間制120分プランは平日880円・土日祝980円です。詳細は公式サイトでご確認ください。

Q3おふろcaféとは何ですか?

A3温泉・カフェ・読書・休憩を組み合わせた長時間滞在型の温浴施設ブランドです。無料コーヒー、漫画・雑誌読み放題、リラックススペース等が充実しており、3-5時間以上ゆっくり過ごせる環境が整っています。従来の日帰り温泉とは異なる新しいスタイルの施設です。

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Tripfolio編集部

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